【14年間の顔年表あり】美女医推薦!いくつになっても美肌を保つための【おすすめ美容医療】

良いドクターほど最新技術を自分自身でしっかり体験し、効果を感じ裏付けを持って患者さんに施術します。時代ごとの最新美容医療と向き合ってきたレジェンド美女医だからこそ、今一番おすすめしたい施術があるんです。年齢に応じて必要なケアも変遷するから、14年間で経験してきた美容医療を年表でお伺いしました。

たるみが気になったら、できるだけ早く継続して治療を

教えてくれたのは……セイコメディカルビューティクリニック 院長 曽山聖子先生(46歳)
若い頃のフェイスラインはV字ですが、加齢とともにU字に。たるみにハイフはとても効果的ですが、できてしまった法令線などには効きにくいので、気になったらすぐにプロの手を借りるのがベストだと思います。2021年自身への施術は、たるみにはハイフ、糸リフトも追加し始めました。フェイスラインをきゅっと引き上げ整えてくれます。こめかみにヒアルロン酸注入で丸みを出しました。

●Profile
福岡大学医学部卒。様々な経験、治療を重ね、美容にも精通。学会なども頻繫に参加し、鹿児島にいながら東京と変わらないレベルの治療を提供。
セイコメディカルビューティークリニック
鹿児島県鹿児島市泉町5-1 ☎️0120-172-117 https://seikomedical.com/

【曽山先生の顔年表】

【2007年】施術未経験の頃、健康的だけどシミ出現
開業2年目で産後ということもあり、少しふっくら。この頃は仕事と育児に手一杯で自分のケアをする時間が持てませんでした。日焼けもして、肝斑と日光性色素斑がちらほら。
【2012年】ゼオスキンとレーザーで美肌治療開始
育児も一段落し、仕事も順調、講演で全国を飛び回るように。人前に出る機会も増えたので本格的にケアを始動。ジェネシスやライムライトを月1、目尻や眉間のボトックスも開始。
【2014年】たるみが気になりリフトケア開始
40歳を迎え、フェイスラインのゆるみ、たるみが気になり出したので、自宅ではニューワリフトでケア、定期的なハイフ治療も始めました。
【2019年】ヒアルロン酸注入で女性らしい丸みをプラス
年齢とともに額やこめかみの肉が落ちてきてゴツゴツした感じになってきたので、ヒアルロン酸を自分打ちで女性らしい輪郭に。たるみに関してはハイフを定期的に継続。

おすすめ施術①:多少痛みは伴うけど効果抜群、ダーマペン

大切な日の前にツヤを出したい時はヴェルベットスキン!ダーマペンとマッサージピールの組み合わせによる相乗効果でワンランク上の美肌が実現できます。

おすすめ施術②:継続は力なり!たるみにはハイフ

ハイフのウルトラセルQプラスは「切らないフェイスリフト」と呼ばれ、レーザーや光治療では施術が難しかった筋膜まで効率よく熱を与えることができ、たるみを改善します。

おすすめ施術③:年齢の出やすい目元にはナビジョン

出張が続いたり、忙しいとどうしても疲れが目元に出てしまうので最近は資生堂の医療機関専売化粧品NAVISION DRのフォーカスアイプログラムが欠かせません。気になる目尻のシワも翌朝にはハリが出ます。

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2021年『美ST』1月号掲載
撮影/大瀬智和、中林 香、Yusuke Yamada〈COMPO〉 ヘア・メーク/大山美智、川岸ゆかり、陶山恵実〈ROI〉、庄司愛理・辰巳 彩〈ともに六本木美容室〉 取材/中郷裕美、菊池真理子、兵藤美香、八尾美奈子、渡辺美香 編集/小澤博子、長谷川 智