美容医療でどう変わる?顔年表で見る美女ドクターの【歴代&最新美容医療】9選

美容医療の最先端で活躍するレジェンド美女医は、いち早く最新のマシンをクリニックに導入し、自身の顔もアップデートしていました。美白、引き締め、リフトアップ…とその時に欲しい効果に最適な施術を選択できるのは美女医ならでは。顔年表とともに当時イチオシだった施術&今年のおすすめ施術を教えてもらいました。

引き上げ、引き締めの二刀流で理想の顔に

教えてくれたのは……銀座ケイスキンクリニック 院長 慶田朋子先生(46歳)
たるみには横方向の「引き上げ」と立体的な「引き締め」の両方があってこそ美しくなると思うので、ウルセラとサーマクールを使い分け。そげ部分へのヒアルロン酸注入は5年に1回。過剰注入はおしゃれじゃないのであえて引き算し自然な緩みを残して。自身はサーマクールFLXは半年に1回で継続中。昔は丸顔だったのがスッキリしたフェイスラインに。

東京女子医科大学医学部卒。芸術的センスと皮膚科専門医の医学的知見に基づき、美術と医術を融合させた「美医術」にファン多し。TVなど多くのメディアで活躍中。
銀座ケイ スキンクリニック
東京都中央区銀座1-3- 3G-1ビル5・6F ☎️0120-282-764 https://www.ks-skin.com/

【慶田先生の顔年表】

【2013年】タイタンとスマスアップとM22でフェイスラインをスッキリ
次女出産直後。タイタンとスマスアップの同時施術を3カ月に1回、産後のむくみを改善。月1回のフォトフェイシャルM22で肌質をキープ。
【2015年】ウルセラリフトの効果にドハマり
産後太りも解消し、ピラティスで体作りしていた頃。「痩せた?」と聞かれることが多かったのは半年に1回のウルセラのおかげ。毛穴引き締めにスカーレットRF、ヒアルロン酸によるトゥルーリフトなども経験。
【2018年】ピコウェイを導入。新兵器の切れ味にウットリ
美白効果世界一!ピコウェイを使ったピコフェイシャル&ピコフラクショナル照射を2カ月毎に。衝撃波の力で真皮のコラーゲン密度がアップし、小ジワや毛穴改善、ハリのある肌に。
【2019年】サーマクールでフェイスラインがスッキリ
自著の帯に使用するためのプロフィール写真。サーマクールFLXを導入。4カ月ごとに3回照射したら、周りから「顔が変わった」と言われるぐらいフェイスラインが引き締まりました。

2021年のおすすめ施術①:リフトアップのキング、ウルセラ

米国のFDAの認可を唯一取得したたるみ専門機器。メスなしで照射だけでリフトアップが叶います。少し痛いけどダウンタイムはなく、リフトアップ効果が最も高く、持続期間が長いのも特徴。

2021年のおすすめ施術②:サーマクールFLXは引き締めクイーン

サーマクールFLXはより進化し痛みがなく、ダウンタイムもゼロ。真皮からスマス筋膜まで熱を与え、コラーゲン生成を促進、たるみだけでなく肌質も改善します。翌日からむくみも解消。

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2021年『美ST』1月号掲載
撮影/大瀬智和、中林 香、Yusuke Yamada〈COMPO〉 ヘア・メーク/大山美智、川岸ゆかり、陶山恵実〈ROI〉、庄司愛理・辰巳 彩〈ともに六本木美容室〉 取材/中郷裕美、菊池真理子、兵藤美香、八尾美奈子、渡辺美香 編集/小澤博子、長谷川 智