【マスク生活】で油断してない!?美人歯科医2人が教える【口もとケア&スキンケア】

マスク生活に慣れてしまってケアを怠りがちな口もと。急にマスクを外さなければいけなくなり焦った経験がある40代50代も多いはず。美女医が実践している人と差がつく口元のケアと、合わせて真似したいスキンケア&インナーケアを、歯科医ならではの視点で教えてもらいました。

知られていない顎関節の新常識、早期治療が健康のカギ【川島先生】

川島侑里先生(37歳)二子玉川 三好デンタルクリニック
普段嚙んで安定する位置と顎関節が安定する位置がずれている人は95%。就寝時の歯軋りには500kg近い負荷がかかるとも言われています。矯正治療から特殊マウスピース治療もあり、肩こりや頭痛も解消、顔もスッキリするので検診を。

ケア①:歯科医としても大注目。デンキバリブラシは効果大

血行も良くなるし、引き上げ効果もあるので愛用しています。 肩や首のコリ解消、咬筋や顎関節周りの筋肉をほぐす効果もあるのではと注目しています。

ケア②: 毎日アリーヴォで全身トリートメント

美顔器もいろいろ試したけど、引き上げ効果は絶大!顔はもちろん、首〜デコルテまでケアして小顔と美肌が一気に手に入る超優秀美顔器でずっと愛用。全身に使えるのも◎。

ケア③:最近のお気に入りはオーガニックスキンケア

ウェリナのスキンケアラインはしっとり高保湿でキメが整い、ずっとリピ中。美容液はランコム ジェニフィック。仕事柄、手洗いをするので水に触れても落ちにくいフフ ハンドセラムが必需品。

ケア④:ホカホカ小豆ポーチでコリを解消して安眠

夜寝る時はお手製の小豆ポーチを温めて肩〜首や目元に置いて寝ます。血流が良くなり、目の下のクマは薄くなり、眼精疲労や肩こりの緩和、マイボーム腺の詰まりも防止でき、安眠にもつながる。本当にお勧めです!

口元はその人の生活スタイルを映す鏡【関先生】

関 有美子先生(35歳)モデル、エステティシャンの経験も。現在子育て優先で非常勤勤務。マシュマロフォンダント協会代表
12歳で永久歯列になってから、どのように向き合ってきたかが口元に顕著に現れます。定期的にクリーニングし、トラブルが起これば適切な処置をする。後回しにしがちな口元のケアを始めて健康と美しさを手に入れてください。

ケア① :スリーピングマスクでモチモチリップに

ラネージュのリップ スリーピングマスクがお気に入り。乾燥して荒れてしまっても一晩でふっくらリップに。スイートベリーの香りも癒されます。唇のケアも重要だと考えています。

ケア②:低糖質生活を心がけスリムラインをキープ

低糖質パンを選び、ラカントを使用するなど糖質を摂りすぎないよう気をつけています。野菜をたっぷり入れた魔女スープは週に1度は必ず。日頃から野菜中心の食生活です。

ケア③:韓国コスメ大好き!美白水光肌の秘訣

洗顔はラゴム、週2回だけハヌルホスのクレンジングパウダー。CNPアンプルミストにヒルドイドや高濃度セラミドを混ぜたり、VTスリーピングマスクなど韓国コスメを愛用中。

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2021年『美ST』1月号掲載
撮影/大瀬智和、中林 香、Yusuke Yamad〈a COMPO〉 ヘア・メーク/大山美智、川岸ゆかり、陶山恵実〈ROI〉、庄司愛理・辰巳 彩〈ともに六本木美容室〉 取材/中郷裕美、菊池真理子、兵藤美香、八尾美奈子、渡辺美香 編集/小澤博子、長谷川 智