クリニックの効果を自宅で実感!2021年春最新【顔&ボディ用ドクターズコスメ】8選

コロナ禍でクリニックとの付き合い方が変化したということをよく聞くようになりました。今回は、クリニックに通う回数が減っても自宅で美容医療急のお手入れができる最新アイテムを顔編・ボディ編と分けて紹介します!

※最新製品をご紹介しているため、’21年3月17日現在、価格は未定となっております。

【顔】シワ、色素沈着、シミ、くすみに直接効かせるアプローチ

ゼオスキンの人気は未だに根強いですが目的別に効果大なラインナップが勢揃い。使いこなせばクリニック施術が必要なくなるかも!

1:Derphama Derma Repair Peel 9

翌朝、感動の滑らか肌を約束する安全・安心なピーリングセラム
日本人の肌を知りつくし、医療向けケミカルピーリングを20年以上にわたり取り扱うデルファーマ。今回開発したピーリング夜用美容液は、日本人の肌にこだわりながら乳酸とグリコール酸を9% 独自配合し、3つの美容成分をプラス。

2:BNLS ENVIOUS CREAM

オルチャンの美肌を支えるPDRN効果を堪能できるドリームクリーム
ブルーライトによる光老化、コラーゲン減少、弾力低下に着目し、PDRN(鮭の精巣から抽出)、ペプチド、ヒアルロン酸、セラミド、ツボクサエキスを配合したマルチクリーム。 PDRNは、小ジワ改善注入剤としても韓国ではポピュラー。

3:Eye sorbet

最新テクノロジーで諦め小ジワもなかったことに
スペイン発のEye sorbetは2週間でシワが最大38%減、肌の潤いが50%アップする目まわり専用美容液。皮膚の外側から架橋したヒアルロン酸が水分を閉じ込め、またバイオプラセンタがシワを軽減する即効性抜群アイクリーム。

4: Ferme Care 美容液&クリーム

透明感アップはもちろん時間がかかる色素沈着も救済する頼もしさ
特許取得の発酵レスベラトロールの製造法で調合された素早く浸透するファームケアは、環境ストレスにより損傷した皮膚を修復。また新世代ペプチドも含まれ、クリーム、美容液ともに色素沈着リペアクリームとしてビバリーヒルズでも大人気。

5:Endocare Expert Drops

飲む日焼け止めのヘリオケアからカスタマイズスキンケアが登場
保湿、美白、肌質改善、ソフトピールの組合わせで皮膚のバリア機能を強化し、排気ガス、二酸化炭素、PM2.5などの肌ダメージから保護。アゼライン酸とトラネキサム酸でダークスポットの改善、レチノールで肌リセットも。

【ボディ】骨盤底筋力、脂肪、膣。ボディだって楽して改革。努力は必要ありません

痛みもなければダウンタイムもない。物足りないぐらいの体感なのに効果抜群、そんな時代の到来です。

1:PPC+cream

デオキシコール酸もそのまま経皮吸収させるメガヒットクリームが上陸
脂肪酸の新陳代謝を促進するL‐カルニチン、脂肪細胞を液化し脂肪分解するデオキシコール酸ナトリウム、新陳代謝を活性化するカフェイン配合。朝と夜、4〜6週間、塗布すれば40日間で最大25%の脂肪が消失するイリュージョン!

2:Cyto Pro VRS GEL

何かと話題の培養上清液は期待どおりの効果がデリケートゾーンにも
ヒト骨髄幹細胞培養液は抗炎症性のサイトカイン、成長因子を豊富に含有。デリケートゾーンにも効果は高く、厚みと弾力のあるふっくら肌に。また潤いもキープできるため、次世代エイジングケア、女性のエチケットクリームとしてすでに女医にプチブーム。

3:STAR FORMER PRO

最新モデルは効果も驚愕!骨盤底筋のため苦労してヨガに通った時間がトホホ
30分椅子に座るだけで骨盤底筋を素早く強化。HITSテクノロジーにより選択的に筋肉組織に働きかけ、女性の悩みでもある尿失禁が改善することも。点滴しながら行えば最高の時短治療!ライター佐藤がその全貌を探るためトライ。銀座マイアミ美容外科にて導入予定。www.myami-clinic.jp
汗ジンワリ、体感度抜群。全世界の女性に紹介したい究極チェアです。(試したのは……美STライター 佐藤理保子)

3:取り扱いクリニックはこちら

A:ドクタースパ・クリニック
東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks2F Tel(フリーダイヤル)0120- 022-118
美容外科学会の重鎮として様々な役職を担う鈴木先生のクリニックには、最新情報が国内外からいち早く届けられます。オペだけでなく美容皮膚科メニュー、最新コスメも他院より充実しているので、肌メンテだけに通う美STスタッフも。

B:なおみ皮フ科クリニック
岐阜県岐阜市神田町9-2 ☎058-265-0703
全方位に感度抜群の梶田先生、最新治療導入に関して東京より早いこともしばしば。先生が自分で試して良かった治療メニューしか導入しない姿勢も好感度大。「常に患者目線で治療にトライし続けています。痛み、効果、患者満足度を冷静に判断してから導入を決定します」


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2021年『美ST』5月号掲載
撮影/小林愛香、清水ちえみ、中林 香 編集/小澤博子

※最新製品をご紹介しているため、’21年3月17日現在、価格は未定となっております。