ジメジメ・むしむしの梅雨&夏にはこれ1本で外出OK!|夏の優秀【サラサラ&薄膜】下地6選

マスク・リモートワーク・外出自粛とあたゆることが変化した1年。メークもサラサラ&薄膜がニュースタンダードに。カバー力が増して多機能になった優秀下地をヘア・メークの千吉良恵子さんがタイプ別おすすめを6つ厳選して選びました。

2021年春夏の【ベース下地】はカバー力が増して多機能に!

ファンデの下地だけでなくナチュラルメークなら単品でも。悩みに合わせて選んで。
左から、
【血色UP】
ソフトな血色を与えるライトピンク色。カネボウ トリートメントグロウ プライマーSPF18・PA++ 30g ¥4,400(カネボウインターナショナルDiv.)
【毛穴レスに】
つけ心地が軽く毛穴や凹凸をフラットに。ヴォワールマティフィアンリサン SPF25・PA++ 40g ¥7,150(クレ・ド・ポー ボーテ)
【ハリツヤUP】
みずみずしくうるおい、ハリとツヤを表現。ロージー グロウライザー SPF20・PA++ 30㎖ ¥3,520(コスメデコルテ)
【くすみに】
ラベンダーパールでくすみを払拭。ジルスチュアートイルミネイティング セラムプライマー 02 SPF20・PA++ 30㎖ ¥3,520(ジルスチュアート ビューティ)
【色ムラに】
肌を休ませながらファンデ級の仕上がりに。スキンブライト クリーム CC 全2 色 SPF50+・PA++++ 25g ¥4,180(カバーマーク)
【肌トーンUP】
あえての厚膜でナチュラルにカバー。トーンアップも。スムース カバー プライマー SPF30・PA+++ 30㎖ ¥6,600(SUQQU)
教えてくれたのは……ヘア・メークアップアーティスト 千吉良恵子さん
上品で知性溢れる正統派メークが人気の大御所ながら、トレンドや大人女性のリアルも熟知。朗らかな人柄が滲み出る柔らかいメークに女優やモデルの指名も多数。

美ST読者に聞きました!アフターコロナでベースメークはどう変わった?

「マスク生活で小さい赤ニキビが出現しリキッドからミネラルファンデにシフト。肌を労りたいから薄づきで崩れない方法が知りたい」(三宅智子さん 42歳・主婦)

「自宅では肌負担を減らすべくBB クリームに。仕事はオンラインが増え『映える』メークを、外出時はマスクにつきにくいことを重視」(池畑玲香さん 48歳・ヘア&メークアップコンサルタント)

「マスク生活になり色の補整力より密着力を重視。蒸れて崩れやすく毛穴詰まりも気になるからとにかく薄く薄くを心がけています」(藤畑まみさん 42歳・主婦)

こちらの記事もおすすめ



2021年『美ST』6月号掲載
撮影/五十嵐 洋〈静物〉 取材/大山真理子 編集/小澤博子