【アラフィフ美髪さんSNAP 】まるでプロのドライヤー使いで天使の輪がキラキラ|小島千恵子さん

アラフィフで美髪を保つ秘訣は毎日の地道な努力!今すぐ真似たい美髪さんのルーティン。ツヤツヤヘアな小島さんは、ヘアサロン級のまるでプロなドライヤー使いで天使の輪をキープしています。

まるでプロのドライヤー使いで天使の輪がキラキラ

美STライター 小島千恵子(49歳)
子供の頃からサロンで トリートメントをしてもらっていました。 数年前まではロングヘアでしたが、 アラフィフになった今、 髪のことを考えてこの長さに。
<髪質FILE>
白髪は?▶︎頭頂部に数本
カットの頻度は?▶︎1カ月に1回
量は?▶︎普通から多め
質感は?▶︎ハリがあり硬めの直毛

ツヤのための最強アイテムはこれ!

初めて使ったとき、仕上がりの美しさから虜になった復元ドライヤー。ツヤツヤのヴァージンヘアが叶うので、手放せません!

美髪のためのルーティン:ツヤ髪を第一に考えたダメージレスの生活習慣

【小島さんの美髪3ヶ条】

①中途半端に乾かすくらいなら洗わない
②サロンではスマホより美容師の手を見る
③髪型より髪質を良くするサロンを選ぶ

髪が半乾きだとキューティクルが開き傷むので、必ず完全に乾かします。ヘアサロンは髪型より髪質を良くしてくれるところを選び、サロン内では美容師さんのドライヤーのかけ方などをじっくり観察しています。

1:乾かすときは必ずブロッキング

ヘアさんのやり方を観察しました。①タオルドライした後、髪を3ブロックに分けて下から丁寧にドライヤーを当てていきます。②ドライヤーを髪に垂直に当て、③ゆっくり手ぐしでとかします。④最後に前髪に上から風を当て約10分で完成。

2:つげのクシは30年間愛用

高校の修学旅行で購入した京都のつげのクシは椿オイルを塗ってからジップロックで保管。髪が乾いた時にとかすと良い塩梅のツヤが出ます。

3:愛用ブラシは用途別に使い分け

右端は前髪や表面を整える持ち運び用。その他はリビングで使ったり、お風呂前やメーク前後に頭皮からケア。左端はベッドサイドに置き就寝前に地肌を叩く刺激用。

4:イボイボ付きキャップで頭皮を刺激

お風呂では、週2〜3回程度イボイボ付きヘッドスパキャップを被り、お風呂でマッサージしています。

5:40年間愛用のウエラシリーズ

絶大な信頼を寄せているウエラのこのシリーズ。他のブランドに浮気しても必ず戻ってきます。

6:カッサ2個使いで頭皮マッサージ

シャンプー後、トリートメントをしたタイミングで頭皮全体をマッサージ。2個使いなので時短になります。

7:切れ毛対策で髪は結びません

結ぶとクセがつき髪にも悪い気がするので、家では夏以外はシャワーキャップを被っています。

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2021年『美ST』7月号掲載
撮影/オノデラカズオ(f-me)、楠 聖子 ヘア・メーク/菅長ふみ(Lira) 取材/関根実凡、山田正美 編集/佐久間朋子
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