ワンランク上の女性を目指すなら【ヴァン クリーフ&アーペル】のアルハンブラとフリヴォル

Van Cleef & Arpels(ヴァン クリーフ&アーペル)を代表する大人気のアルハンブラとフリヴォル。この2つのデザインをメインにしたナイトシーン、昼シーンのコーディネートを紹介。ジュエリーにぴったりのメークに合わせて、ワンランク上の女性を演出して。

ブローチ一つできちんと感がアップ!メゾンの世界感は自然モチーフで軽やかに

間接照明のディナータイムはダイヤモンドがファーストチョイス。着席後も華やかでいたいからチョーカーとロングネックレスで作るトライアングルな首元でフォーマル度をアップして。輝きは共鳴しあうので耳、首、胸、指で煌めきの四重奏を奏でれば語らいも一層盛り上がるはず。

身に着けたジュエリーはこちら

気品が漂うホワイトの輝きには凜としたタイトヘアで。

【Make-up】目元は繊細な輝きの微細なパールでノーブルに

左・血色UP。SNIDEL パウダー ブラッシュ 04 ¥3,630(SNIDEL BEAUTY)右・コンパクトアディクション センス オブ クラリティ 101 ¥6,600 ※8/6限定発売(ADDICTION BEAUTY)

【Lip】ドラマティックな赤リップを

なめらかな質感で深みのある赤リップを。クレ・ド・ポー ボーテ ルージュアレーブル マット 120 ¥6,600※7/21発売(クレ・ド・ポー ボーテ)

フリヴォルのミラーポリッシュの輝きを重ねればハイジュエリーの輝きにも劣らないハッピーコーデに

パリマダムたちは、年齢を重ねるほど甘めジュエリーに手を出します。シックなスタイルにこそ甘め、そのバランス感覚はジュエリーを何百年も前からつけなれているDNAのなせる業?甘めジュエリーに甘めスタイルはご法度。シンプルサマードレスに花を散らしてバカンスディナーに。

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アルハンブラのダイヤモンドが顔色をパッと明るく優しげな表情に。

【Make-up】眉メークをしっかりめにゴールドの微細な光とオレンジでヘルシーに

左・セルヴォーク インディケイト アイブロウパウダー EX01 ¥3,850 ※7/28直営店数量限定発売(セルヴォーク)右・RMK インジーニアス パウダーチークス N EX-19 ¥3,300 ※8/6数量限定発売(RMK Division)

【Lip】リップもお洒落なオレンジで

なめらかな質感で深みのある赤リップを。クレ・ド・ポー ボーテ ルージュアレーブル マット 120 ¥6,600※7/21発売(クレ・ド・ポー ボーテ)

昼シーンはカラーでまとめてコーディネート

ノーネックレスでコーデしたいアルハンブラ唯一の4モチーフピアスは、主役級の存在感。カジュアルなスタイルのクラスアップには、エターナルでコンサバティブなデザインが効果を発揮。アントレ レ ドア リングは、メゾンのアイコン。つけやすいのも人気の秘密。
モノトーンばかりのデイリースタイル。いつものジュエリーにちょっと飽きて気分を変えたい、パワー不足、そんな時には旬カラーのグリーンを投入。いつものアルハンブラがなぜか違う主張をしてくるマラカイトシリーズ。エメラルドと合わせて遊ぶことも。
黒ジュエリーは実はマルチ。どんなスタイルも品よくスタイリッシュにまとめてくれます。コンサバにまとめたい、抜け感を作りたい、どちらもOK。遠目だとダイヤモンドより存在感を放つアルハンブラの黒。揺るがない完成度が時代を超えても愛され続ける理由。

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2021年『美ST』9月号掲載
撮影/中村和孝〈人物〉、久々江 満〈静物〉 ヘア・メーク/千吉良恵子(cheek one) スタイリスト/菊地ゆか モデル/神戸蘭子 取材/中郷裕美、金沢由紀子、兵藤美香  編集/小澤博子 取材協力/Astier de Villatte伊勢丹新宿店

※掲載のヴァン クリーフ&アーペルはすべて私物です。
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