【雑誌JJと今の私】ビビアーニさん「ココ・シャネルの言葉が大人になればなるほど心に響きます」

ヴィヴィの愛称で親しましまれたJJモデル時代を経て、VERYなどでもモデルとして活躍したビビアーニさん。現在は故郷のサンパウロで生活しています。ビビアーニさんにとって雑誌・JJとは?思い出とともに教えてもらいました。

エイジングに逆らうのではなく40代の自分に向き合える勇気も必要

ビビアーニさん 46歳
ココ・シャネルの「20歳の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績」という言葉が大人になればなるほど、心に響きます。20代では若さを武器に、30代は贅を尽くし他力本願な美容三昧、40代半ばの今は日々の地道なケアこそがこれからの美の礎になると思っています。何が本当にいいかを判断できる知識こそ大切だと思っています。今年に入って大きな手術をし、今は無理をして体作りをするのではなく基本に立ち返って生活習慣を大事にしています。
《Profile》
’95年に東レのキャンペーンガールとなり翌年にはサッポロビールのイメージガールを務める。JJ時代の愛称はヴィヴィ。現在は故郷・サンパウロに在住。

ビビアーニさんのキレイの秘訣は?

この年齢で髪を伸ばしているので、髪のツヤとボリュームには気を遣っています。コスメはフランスのスパ療法に用いられている皮膚疾患に有効なミネラル成分を含む温泉水が使用されているVICHYをライン使いしてエイジングケアをしています。
今現在は母国ブラジルのテレビCMに出演したり女優として活動をしています。カラーの写真はブラジルで知らない人はいないほど人気のビタミン剤やパナソニックのCMです。モノクロの画像は40歳のときに撮影した映画『Breakfast na vizinha』のワンシーンです。

ビビアーニさんの美の年表

20代
毎週1回、木曜の所属事務所による体重測定前は絶食が当たり前。終了後モデル仲間とケーキバイキングという生活が習慣でした。
30代
「VERY」時代は自身も子育てに追われ手一杯となり、美容と言えば他力本願なエステや高級コスメに頼って乗り切っていました。
40代
体は自身の口にするものや日々の積み重ねと思い、食べ物にこだわり始めたのは40歳になってから。規則的な運動もしています。

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2021年『美ST』10月号掲載
撮影/Viviane 取材/小花有紀 編集/伊達敦子
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