【定番ブラウンメイクの正解】血色アイメイク塗り方MAP!

いつの時代もブラウンメークはアイメークの鉄板。でも、マスクな毎日の新定番はお決まりのブラウンをもっと軽やか&好印象にする血色パレットを選ぶのが正解です!目元が柔らかく、華やかになるだけで大人のくすみを深みに変え、パッと明るい表情にしてくれます。

フェミニンな赤みパレットで血色感とメリハリをさりげなく与える絶対的好印象メーク

赤みをほどよく感じるアイメークなら、チーク代わりに血色感をもたらすので、マスク姿でも若々しく元気に見えます。

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使ったのはこれ!暖色バリエならさりげないのに確実に美人見え

落ち着きのある大人の血色感パレット。 サンク クルール クチュール 439 ¥8,360(パルファン・クリスチャン・ディオール)

パレットの塗り方は?

上まぶたのアイホールより広めと、下まぶた全体に②を塗ります。二重幅に①をブラシで重ねます。③をまぶたのキワからアイホールに向かって左右にスワイプさせながら広げます。④を下まぶたのキワの目頭から黒目に、⑤を下まぶたの目尻側にチップで引きます。あえて下まぶただけ締めるのが柔らかさをキープしながら美人見えするコツ。

メークのポイント①:アイホールまで広く入れることでメリハリと華やかさを

メインとなるオレンジは、アイホールを越える部分まで広く塗ります。まぶた全体に血色と立体感が与えられ、ぱっと華やかに。ダークな色は使わないから柔らかい印象はキープ。

メークのポイント②:締め色は下まぶたの目尻側のみに入れメリハリアップ

いつもは上まぶた全体を囲んでいた締め色シャドウは、下の目尻側のみ。顔全体の重心が下に下がり、若々しく見えます。自然と目の幅が強調されるので、さりげなく美人印象に。

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2021年『美ST』11月号掲載
撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company)〈人物〉、大槻誠一〈静物〉 モデル/樋場早紀 ヘア・メーク/川村友子 スタイリスト/Toriyama悦代(One8tokyo) 取材/吉田瑞穂 編集/長谷川千尋
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