プロのメークさんが使っている【頬のシミを自然に隠す】テクニックって?

頬にできた気になるシミ。コンシーラーで隠せば大丈夫!は確かに正解ですが、コンシーラーの使い方は合っていますか?薄づきで自然に隠す、ヘア・メーク千吉良恵子さんのコンシーラーテクニックで見た目年齢も若返ります!

頬の【スポットジミ】は点で隠してエッジをぼかしボーダレスに

①シミ部分よりもひと回り大きめにコンシーラーをのせます。ピタッと留まる硬さで自分の肌色に合わせたカラーをセレクトするのがポイント。

\使ったのはこれ/

カバー力とトーンアップ、2つのテクスチャーを備えたダブルエンド。シークレット カモフラージュ ブライト アンド コレクト デュオ 2W ¥4,070(ローラ メルシエ ジャパン)
②小さいブラシの筆先で、コンシーラーの輪郭をぼかすようになじませます。肌との境がなめらかで自然な一体感がコンシーラー使いの肝。

\使ったのはこれ/

根元の厚み、先端の薄さと尖りでどんな小さなシミにも万能に対応、自然に仕上げる平筆。コンシーラーブラシ P ¥2,750(ADDICTION BEAUTY)
③パウダリーファンデーションを折りたたんだスポンジで周囲の肌となじませて仕上げます。ヨレにくくなり自然な肌感を長時間キープします。

\使ったのはこれ/

しっとりとした一枚膜で柔らかな光を宿したような奥行きある肌に。アルビオン プリンプ パウダレスト 全6色SPF12・PA++ ¥5,500〈ケース込み価格〉(アルビオン)
④指先でトントンと叩いて最後の仕上げを。パウダリーファンデーションの粉感を指先の温度でなじませることで作り込んだ感ゼロなナチュラル肌が完成します。

薄膜ベースだけでは隠れないくすみやシミがなくなりヘルシーに

目まわりの茶色い色素沈着と頰のモヤッとした陰りや細かなシミが見事に一掃。まぶたや目元の肌色が整うことで白目までもクリアな印象にチェンジ。

こちらもおすすめ!頰には点のミルフィーユを消えるまで繰り返して

左上から時計回りに、濃いめのシミをしっかりキャッチするなら、硬めテクスチャーのコンシーラーがベスト。ソフトマットコンプリートコンシーラー 全10色 ¥3,960(NARS JAPAN)、インテンス カバー コンシーラー 全7色 ¥5,500(SUQQU)、繊細な粒子でしっとり仕上がるパウダリーファンデを選ぶことがナチュラル仕上げのコツ。B.A パウダリィファンデーション 全6色 ¥14,850〈ケースセット価格〉(ポーラ)、エアリーパウダーファンデーション N 全7色 ¥6,160〈ケース、Wスポンジセット〉(RMK Division)

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2021年『美ST』12月号掲載
撮影/天日恵美子〈人物〉、サトウアサ〈静物〉 ヘア・メーク/千吉良恵子(cheek one)  スタイリスト/菊地ゆか モデル/樋場早紀 取材/森島千鶴子 編集/小澤博子
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