新しい年を元気に始めるために! いつも元気な人に聞く【脳疲れ】解消法

長引く不安&新しい生活様式に振り回されみんなヘトヘト。疲れているのは体じゃなく「脳」かも?「疲れてる?」と聞かれない人はワクワク上手。いつも元気な人のライフスタイルを紹介します。

“休むことも仕事の一つ” 考え方を上手にシフトチェンジ

銀座ケイスキンクリニック院長 慶田朋子さん(47歳)
東京女子医科大学医学部卒。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医。クリニック予約日を週3.5日にしぼり、他の日は取材・原稿書き・習い事に時間をあてるなど、無理のないスケジューリングを実践。

昔から真面目で完璧主義なところがあり、 20代後半に仕事と家庭の両立に疲れ果て、過労で倒れてしまいました。それからは上手に手を抜くことを心がけ、できるだけ人に任せるようにしたところ、精神的にも肉体的にも余裕をもてるように。平日はシッターさんに食事を作っていただいているので、週末は家族のリクエストに応えたり、自由に創作料理を作っています。

国家試験前日も踊るほど大ハマり

大学4年でジャズダンスを習い始め、25年続けています。何もかも忘れてダンスに集中する時間は最高! 70歳まで続けるつもりです。

クリニック内の花は絶やしません

綺麗な花があると心が安らぐので、クリニック内に生花はマスト。 若いスタッフに水切りや生け方のコツを伝授しています。

絵画鑑賞で美的センスを磨く

子供の頃から絵を習い大学時代は美術部だったので、絵は見ることも描くことも好き。国内外の多くの美術館に足を運んでいます。

綺麗な景色を見にドライブへ

時間ができるとドライブがてら、子供たちと綺麗な景色を見に行きます。自然の美しさは癒しにもなりますし、 リフレッシュできます。

疲れを感じたら一発逆転!

疲れがとれないと感じた時は、NMN点滴(右)と脂肪幹細胞培養上清点滴(中央) を2週間ずらして受けています。どちらも肌老化を防ぐとともに全身疲労を軽減したり体全体を若々しくする効果があります。黒ニンニク(左)は1日3粒程度食べて元気をつけています。

Interview

Q:平均睡眠時間は?
A:平日6時間。週末8時間。

Q:ソファでゴロゴロする?
A:帰宅後、ソファでゴロッとひと休みすることがたまにあります。

Q:疲れを感じる時はどんな時?
A:肉体的な疲れより精神的な疲れの方が疲れを感じます。例えば、初診の患者さんが多い時などは少し気疲れします。

Q:疲れマネジメントが上手な秘訣は?
A:無理をしすぎず積極的に休むこと。 オンオフを切り替えることです。

Q:人と会えない時はどうしていましたか?
A:診察日以外の日は、好きな女性作家の小説を読んでいました。

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2022年『美ST』1月号掲載
撮影/古水良 ヘア・メーク/七浦彩香、サイオチアキ(Lila) 取材/山田正美 編集/佐久間朋子
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