【60歳美容誌ライター】いつでも元気でいられる疲れマネジメント術

長引く不安&新しい生活様式に振り回されみんなヘトヘト。疲れているのは体じゃなく「脳」かも?「疲れてる?」と聞かれない人はワクワク上手。いつも元気な人のライフスタイルを紹介します。

予定がない日は無理矢理入れる!小学生の頃から毎日予定がありました

美STライター 西岡直美(60歳)
元テレビ番組制作会社のディレクター。年齢を感じさせないパワフルさで自他ともに認める美STイチ元気な盛り上げ役。泊まりがけの出張が多く、スケジュールのやりくりも上手。

12年前に築地を取材して以来、月に2〜3回は足を運ぶようになりました。知り合いのお店の人に「こんにちは」って挨拶しながら新鮮な食材を求めて見て回るのですが、その間はずっとワクワクしっぱなし。人との関わり合いが面白いのは勿論ですが、皆さんとびきりの笑顔で話してくれるのが本当に嬉しい! 大きなパワーをいただいています。(撮影協力/諏訪商店)

多い時は週4で「ヲタ活」へ

テーマパーク経験者たちがパワフルなステージを繰り広げる秋葉原の「SHOW DINER」。仕事前にサクッと行き、元気をもらってきます。

ピアノ弾き語りで賛美歌を

好きな時に好きな曲を弾くことが楽しい! 特に賛美歌を弾いて歌う時は気持ちも穏やかになり心が落ち着きます。「異邦人」も得意。

新しい格闘技エクササイズで精神統一

武道とパフォーマンスを融合した「マーシャルダンス」(MKH)を習っています。80分のレッスン後は精神も安定してきます。

疲れを感じる時の救世主

RefeelasのNMNサプリとカルナ ガーデンのブレンドティーは、飲むとジワジワ元気が湧いてくるので、これを飲むと安心です。

Interview

Q:平均睡眠時間は?
A:6時間くらい。

Q:ソファでゴロゴロする?
A:よくあります!食後はソファでゴローンとしてテレビ見ちゃいます。

Q:疲れを感じる時はどんな時?
A:最近は出張が続くとさすがに体力的に疲れたなと感じることがありますが、翌日にはほぼ持ち越しません。

Q:疲れマネジメントが上手な秘訣は?
A:「自分は元気!」と思い込むこと。

Q:人と会えない時はどうしていましたか?
A:オンラインでテーマパークダンサーからダンスレッスンを受けていました。

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2022年『美ST』1月号掲載
撮影/古水良 ヘア・メーク/七浦彩香、サイオチアキ(Lila) 取材/山田正美 編集/佐久間朋子