【美容医療No.1ドクターは?】信頼できる美STドクター最新BEST3

人気連載「美ST的美容医療スタンダード Dr.ウサコが行く美の特捜最前線」で、2021年のNo.1ドクターがついに決定!勢いが止まらない美STパワー、コロナの影響、インスタの影響、きっかけは様々ですが、美容医療業界のトレンドセッターも様変わりしました。また、ニューリーダーとウサコ連載常連ドクターの入賞は、「安定治療と新たな治療、どちらも必要!」という読者のリアルな本音と言えるかもしれません。

第1位/ニューフェイスエステティッククリニック 院長 吉澤秀和先生

「この度は、このような名誉ある賞を美容医療業界のトップランナーの先生方とともに選出して頂きまして、身に余る光栄に存じます。私は池田欣生先生から学んだエッセンスに自分なりの特色を加え、『自然な美容医療・アンチエイジング治療』を追求してまいりました。今後も名誉ある賞に恥じないために、更にご期待に沿い、超えていけるよう、美容医療に真摯に向き合っていければと思っております。一人でも多くの読者の方の笑顔のために」
\推薦者の声/
「ファーストボトックス、ナチュラルさが気に入り目元のオペも。納得いくまで何度も何度もカウンセリングしてくださったお陰で想像以上の仕上がりに大満足」主婦・平田道子さん(45歳)

「美STを見てスマイルハイフに通うように。鏡を見ながら施術できるので、もう少しこのあたりをこうしたい! など先生と一緒になりたい顔を造る感覚」会社員・牧原礼子さん(40歳)

「ウサコ連載で数多のドクターにお会いしましたが、施術中の恐怖心を取り去り安心させてくれるドクターは初めて。美容医療の入口ってそこからですから」カメラマン・中林 香さん(48歳)

「自分が気がついていないことを気づかせてくれたり、予想外の提案だったり、何気ない後押しだったりって大切なんだと吉澤先生と出会って再認識です」美STライター・佐藤理保子(49歳)

オペ、注入、マシンとマルチだから、治療提案も偏らずに安心です

・ウルトラ セルQプラス

座って照射することにより、リアルなたるみや悩みもしっかり把握。鏡を見ながらドクターと患者、二人三脚で造顔の無痛ハイフ。

・ヒアルロン酸注入

ナチュラル注入はメークアップ感覚で。ヒアルロン酸は一度入れたら長いお付き合い。長所を引き出す注入法が◎。

・PRP

皮膚を厚くしハリ感をアップするPRPは長期的な結果を期待。ヒアルのむくみ感がNGな人にはPRPも選択肢。

・眉下切開

「デザインにこだわるのは当たり前なのですが、透明糸で切開部位を細かく縫うことで、抜糸前後のダウンタイムを最小限に。また少しでも社会生活を損なうことなく、仕上げることが大切だと考えます」
●ニューフェイスエステティッククリニック
港区麻布十番4-1-1 MAXPLAN AZABU10ビル5F ☎03-6722-6795
通いやすいクリニックをコンセプトに’21年オープン。こぢんまりとしていますが、吉澤先生のコミュニケーション力でしっかりカバー。カジュアルな雰囲気とはいえ、美意識高めハイエンド女性の出入りも。ハードル高めのリクエストももちろんOKです。形成外科専門医としてのぶれない、はみ出さないコンサバ治療に美しさをトッピング。その「美しさ」が難しいのですが、そこは感性とセンスが勝負の美容外科医。初入賞とはいえ、人の心がしっかり読めるプロの仕事が頼もしい。

第2位/ルクスクリニック 院長 奥村智子先生

「読者の皆様、並びに美ST関係者の方々、ご投票くださりありがとうございました。この度は、2位を受賞させて頂けたことに驚くと共に、皆様への感謝の気持ちで一杯です。また’21年は様々な企画に挑戦させて頂き私自身も成長の機会を与えて頂けたと感じております。今後も女性ならではの視点から、皆様の美のお手伝いをさせて頂き、更に皆様に喜んで頂ける進化した美容治療をお届けしていく所存ですので、よろしくお願い申し上げます」
\推薦者の声/
「女医の先生は同性なので、自分がどうなりたいか、どう見えたいかを理解してくれるんです。またメークをする前提での肌造りの提案は毎回参考に」会社役員・吉本清美さん(36歳)

「レンズ越しに眺める奥村先生のキメ細かな美肌に憧れます。先生が普段行っているスキンケアや習慣は是非真似したくてゼオスキンやサプリをスタート」カメラマン・清水ちえみさん(43歳)

「ハイフ、サクセンダの処方を継続中。ゼオスキンにも興味あり。奥村先生の美容医療女子力は何よりの説得力、美欲を掻き立てられる久しぶりの女医登場」美ST編集長・桐野安子(48歳)

美容外科は天性の仕事と話す美STの大門未知子。相談山積みです!

・脱脂

どんなにメークで隠そうとしても一向に消えないクマ、もしかしたら飛び出した脂肪が原因かもしれません。要は段差と影。脂肪は取りすぎず、ほどよくナチュラルに。女医ならではのこだわりです。

・糸+ヒアルリフト

現在、大人気の糸はドクターによって手技が異なり考え方も様々。種類豊富な糸を操りながらもテスリフトの指導者として活躍中。また奥村ヒアルは美人度がナチュラルアップするとの口コミも!

・ウルトラフォーマーⅢ

大定番のウルトラフォーマー、実は今回の撮影前に奥村先生自らが照射してきたなんてエピソードも。ハイフ人気は留まる気配はなく、たるみ治療の第一選択肢として引き続き支持されそうです。
●ルクスクリニック
新宿区新宿2-12-8 ACN新宿ビル6F ☎03-3350-0694
美ST初登場時はバンクリも眩いタンクワンピ姿の美人女医くくり。医療とはあまり関係のない企画でした。現在、医療ページでbefore・afterの結果が出せる女医さんは数えるほど。更にオペページのbefore・afterでも女医ドクターの活躍はかなりレアケースですが、いつの間にか奥村先生がメインポジションに。すでに同性だと相談しやすい、美意識が共有できそうなど喜びの反響も。美STの流れを変えてくれそうな奥村先生、女医本来のお手並み拝見!

第3位/ドクタースパ・クリニック 院長 鈴木芳郎先生

「この度は、美STドクターグランプリに選んで頂き大変ありがとうございました。美STには、創刊以来これまで数々の企画で関わらせて頂きましたが、その中でも印象に残っておりますのは、眼瞼の若返り特集『雑巾縫い法』と、たるみ特集『Dr.Spa式スレッドリフト・オートクチュールメルティスレッド』の記事です。掲載以来、全国津々浦々から以前にも増して沢山の患者様に来院頂けるようになり美STの影響力の大きさに驚かされております」
\推薦者の声/
「オートクチュールメルティスレッドを体験。他院でも糸はいろいろと受けましたが、使う糸の数と種類が圧倒的に違うと思います。自分への投資と思って継続します」主婦・高橋よしえさん(55歳)

「一昨年、雑巾縫いを受けてから、いまだに頭痛、肩凝りが改善されたまま良好。目元の左右差がなくなったお陰で見た目はもちろん、生活しやすい毎日に」美STライター・兵藤美香(54歳)

「こんなに移り変わりの激しい美容医療業界、美ST創刊時から変わらぬレギュラーメンバーとして活躍されている鈴木先生に絶大なる信頼が。これからも伺います」会社員・藤田みきさん(59歳)

糸と埋没を王道アプローチ。美ST読者に浸透させた先駆者・匠の技

・オートクチュールメルティスレッド

最新の糸をミックスしながら適材適所に挿入していく鈴木メソッド。糸情報の速さ、女医からの指名度はもちろんNo.1。年々、糸からフェイスリフトへの移行も増加傾向、たるみ悩みは永遠です。

・雑巾縫い

コンタクトを入れたままオペができる、擦っても取れにくい、結び目が表にでにくい、ばれにくく長持ち。そんな良いことばかりの雑巾縫いは、アップデートも忘れない代表的な施術に。
●ドクタースパ・クリニック
渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山パークス2F ℡(フリーダイヤル)0120-022-118
創刊以来ウサコページには開院以来から。十八番はフェイスリフトや糸だったものの、雑巾縫いに注目が集まり、いつの間にか美STの常連。雑巾縫いと命名した当初は、HPに「なんで雑巾縫い?」との記載も。 初めてオペを目にしたときは、コンタクト入れっぱなしで目を開けず、今までの埋没みたいにひっくり返さないため患者恐怖心低めの手軽さは衝撃的。「なんでこんなにウケちゃったのかな、フェイスリフトがライフワークなんだよ」そんな先生の呟きが聞こえてきそう。

年々厳しくなる選定基準、’21年も複合的要素が勝因に

エステよりの美容皮膚科ブームからオペもOKなクリニックに移行中です。そんな流れは今回のドクター陣からも一目瞭然。10年前には考えられなかった新たな価値観に驚きを隠せません。最短で結果を導くためにはどうすればいいのか。美容皮膚科的な提案だけでなく、オペを含めた提案ができるドクターが選ばれる、そんな風潮があるようです。新たな流れをふまえながらも、クリニックは数えきれないほど存在しますし、選ぶのさえひと苦労。コミュニケーション能力、ホスピタリティ、技術力、ラグジュアリー感、場所……。今回選出された3院はそんな条件の美ST的平均値が期待できます。総合的に満足度が高いクリニックが時代のニーズと言えるでしょう。

隈 研吾×Dr.ウサコ・東京 オリンピックスペシャル トロフィーを’21年も授与!

建築家 隅 研吾先生
東京大学特別教授・名誉教授。30を超える国々で現在もプロジェクトが進行中。東京オリンピックスタジアムにちなみトロフィーデザインを依頼。ドクターグランプリトロフィーデザインはスタート時から。隈先生のその時々のデザインが生かされた貴重なプライスレストロフィーは、美STオリジナル。

こちらの記事もおすすめ



2022年『美ST』2月号掲載
撮影/前田 晃(maetico) 取材/兵藤美香 編集/小澤博子