【48歳で体脂肪率16%!】自重トレーニングダイエットって?

メリハリあるスタイルを維持する井埜さんは、筋トレを日常生活に組み込んでルーティン化。慣れてしまえば筋トレ自体がストレス発散になるとか。甘いものも大好きだけど、食事はしっかりメリハリをつけるそう。48歳で体脂肪率16%を維持する秘密を教えてもらいました。

子供たちの登校後お家時間で、毎朝の筋トレをついでルーティンで体脂肪率が16%に!

\1年で54kg→48kg(ー6.0kg)/

井埜奈々絵さん(48歳)ジムトレーナー兼医療法人理事
長年ダンスの講師を務めるほど、身体能力の高さと明るい性格で人気。家業手伝いとジムトレーナーを兼務するアクティブ派。「筋トレ生活でもスイーツは欠かせない!でも和菓子がマスト。特にあんこが好きで、運動前後なら食べても太りにくいんですよ!」

家族の生活リズムに合わせて無理なく筋トレをルーティンに

有酸素運動は空腹時に行うのがベストなので、毎朝娘たちを駅に送って夫が出勤するまでの間の35分を筋トレタイムに。しなやかで美しいボディライン作りのために、週1回ジャイロキネシスとバレエのレッスンも受けています。運動そのものを日常に組み込むと主婦業と両立しやすいし、筋トレがストレス解消になっていいんです。今の生活スタイルが美と健康の秘訣です。

自重トレーニングなら 場所を選ばず、 どこでもできて効果的

スクワットは重心を踵に置いてお尻に効くよう意識し、15回を3〜5セット。脚の開き方で効く部位が変わるからおすすめ。キックバックは20回を3〜5セット。ヒップアップに。

高たんぱく・低脂質の食事は美肌効果もあり

減量中は低温調理の鶏肉と浮腫み防止のきゅうり、玄米75g〜100gと和風スープをセットにするのが定番。中華調味料やタコススパイスも使って飽きずに食べられるよう工夫も。

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2022年『美ST』3月号掲載
撮影/オノデラカズオ(f-me)、イ・ガンヒョン、眞板由起、安田慎一(スタジオ.シン)、山口陽平(VENTO) ヘア・メーク/丸山智路(LA DONNA)、RYO、神谷真帆(ともにROI)、今枝あゆみ、岸 香織、YUKIKO KAWANISHI 取材/岩崎香織、山田正美、八尾美奈子 編集/小澤博子