MAKE UP
花粉の季節到来!崩れやすい時期でも直しやすいメイクでキレイをキープ。今回はハレの日にぴったりな、薄づきでも映える「オケージョンメイク」を紹介します!
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盛りたいポイントと引き算するポイントを明確にすることで、“映え”も“崩れにくい”も両立!ハレの日にふさわしいメイクで晴れやかに出発!
(上から順に)ソフト マット セッティングパウダー¥8,800〈セット価格〉ブラーリング カラーブラッシュ 107 ¥6,600 ※限定発売 (ともにSUQQU)プレステージ ホワイト ル プロテクターUV ルミエール BB 00 SPF50+PA++++ ¥15,950※2/21発売(パルファン・クリスチャン・ディオール)カネボウ デザイニングカラーリクイド 05 SPF4・PA+¥3,300(カネボウインターナショナルDiv.)
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左:均一な色味と自然な質感。 THREE アドバンスドアイデンティティ アイブラウマスカラ04 ¥3,520( THREE)右:ナチュラグラッセ アイブロウペンシル 02 ¥3,080( ネイチャーズウェイ)
左:アディクション ザ マスカラ カラーニュアンスWP“サイレンスト セレニティ” 002 ¥4,180 (アディクション ビューティ)右:ミネラルクラッシィシャドー シェルフルール ¥4,620( エトヴォス)
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95%自然由来の成分で優しい使い心地。ローズ・パーフェクトNo.230 ¥4,840(パルファム ジバンシイ)
花粉やほこりは髪につきやすいため、なるべく表面積を抑えたいもの。後ろで1つに結び、耳横にミニマムな後れ毛を2、3束垂らすことで、顔周りにナチュラルな華やぎが生まれます。
◆メイクプロセスはこちら
デイリーメイクでのテクニックを踏襲しつつ、よりきちんとした華やかさを。式で感動して泣いても直しやすく、花粉からもしっかりガード。
ライフイベントが重なるのに花粉という大敵に悩まされる春。崩れないようにファンデを重ねすぎると老け見えの原因に。進化が目覚ましい高機能下地とパウダーで、抜け感がありながら花粉を防御するサラサラ肌を目指しましょう。刺激で出てしまった赤みさえ活かすアイテム選びと、ツボを押さえたミニマムなテクニックで、作り込まないのに手抜きに見えないメイクが完成。新年度をご機嫌に迎えましょう!
ゆらぎ肌向けアイテムにも精通!ヘア・メーク 野口由佳さん
メイク好きが高じてモデルからヘアメイクに転身。自身も花粉症や肌ゆらぎに悩み、いかに崩れずメイクを楽しめるかを日々研究中。
《衣装クレジット》
ジャケット¥85,800(ソブ/フィルム)ブラウス¥45,100(yori)ピアス¥83,600 リング¥46,200(ともにPearl for Life /ロードス)
2025年『美ST』4月号掲載
撮影/ KAZUYUKI EBISAWA(makiura office)〈人物〉、河野 望〈静物〉 ヘア・メイク/野口由佳(ROI) スタイリスト/大塩リエ モデル/佐藤めぐみ 取材/キッカワ皆樹 再構成/Bravoworks,Inc.
2025年4月16日(水)23:59まで
2025年4月16日(水)23:59まで
2023年11月16日(木)23:59まで
2025年3月16日(日)23:59まで
2025年3月16日(日)23:59まで