PEOPLE
この夏のキーアイテムでもあるスカーフ。小物をうまく取り入れるだけで、顔まわりの印象は大きく変えられます。今っぽく見えるコツは、大柄か、なじみカラーを選んで同系色で合わせること。小花柄やコントラストの強すぎる柄は老け見えします。どんな結び方をしたいかでスカーフの大きさを決めて。
スカーフのつけこなし術
スカーフ¥16,500(マニプリ)ブルーシャツ¥35,200(ダブルスタンダードクロージング/フィルム)ピアス¥50,380(フェルセラ/ズットホリック)リング¥3,520(ヘンカ/ロードス)
1.大判・スクエアのスカーフを三角に折ります
大判のスカーフを対角線で2つに折り、三角形を作ります。折り目がずれても、纏った時にそれが味わいになるのでOK。
2.2つの角を結び 結び目を後ろに回して
三角の頂点が背中にくるように肩に羽織り、2つ角を胸の前で固結びに。バランスを見て結び目を斜め後ろに回します。
スカーフ¥22,000(マニプリ)ニット¥16,500(ウィークエンド)ピアス¥9,020〈ラブ・エージェイ〉リング¥30,580〈バルブス〉(ともにズットホリック)ネックレス¥4,950(TIGRIS/ロードス)
1.折りたたんで細長いリボン状に
スカーフをまず2つ折りして三角にし、さらに細長く折りたたんでいき、7センチほどの幅のリボン状にします。
2.チョーカー状に巻いてネックレスと絡ませて
スカーフの端を両手に持ち、前でクロスして後ろで結ぶ。スカーフの端は入れ込んで。ネックレスと絡ませ完成。
スカーフ¥16,500(マニプリ)ニット¥17,600(カデュネ)ピアス¥3,800〈KRONOS〉リング[左手]¥27,500〈スキャット〉(ともにロードス)リング[右手]¥26,180(バルブス/ズットホリック)
1.スカーフを2つ折りにして三角形を作る
スカーフの柄のプリントされた方を表にして、対角線で2つに折って三角形にします。
2.前でラフに固結びすればカジュアルに華やぐ
三角の頂点を背中側にして肩から羽織り、2つ角を胸の前で2回固結び。この時、先端を10センチほど残して。
左・シルク楽器・音符柄スカーフ[88×88cm]¥22,000(スウォッシュ ロンドン/ムーンバット)
右・シルクフラワーバルーンスカーフ[65×65cm]¥16,500(マニプリ)
撮影/古水 良(cheek one)〈人物〉、河野 望〈静物〉 モデル/MAO ヘア・メイク/川村友子 スタイリスト/井関かおり 取材/吉田瑞穂 編集/西村公寿 再構成/Bravoworks,Inc.
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