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小花柄は老け見えする?!40代50代が垢抜ける「スカーフ」の正解

この夏のキーアイテムでもあるスカーフ。小物をうまく取り入れるだけで、顔まわりの印象は大きく変えられます。今っぽく見えるコツは、大柄か、なじみカラーを選んで同系色で合わせること。小花柄やコントラストの強すぎる柄は老け見えします。どんな結び方をしたいかでスカーフの大きさを決めて。

大胆スカーフは、斜めに垂らすだけでいつものシャツに物語が生まれる

スカーフ¥16,500(マニプリ)ブルーシャツ¥35,200(ダブルスタンダードクロージング/フィルム)ピアス¥50,380(フェルセラ/ズットホリック)リング¥3,520(ヘンカ/ロードス)

▶︎How to

チョーカーのように巻いてアクセサリー感覚で楽しむ

スカーフ¥22,000(マニプリ)ニット¥16,500(ウィークエンド)ピアス¥9,020〈ラブ・エージェイ〉リング¥30,580〈バルブス〉(ともにズットホリック)ネックレス¥4,950(TIGRIS/ロードス)

▶︎How to

クラシックな柄をシンプルに前結び プレーンなトップスがぐんと華やぐ

スカーフ¥16,500(マニプリ)ニット¥17,600(カデュネ)ピアス¥3,800〈KRONOS〉リング[左手]¥27,500〈スキャット〉(ともにロードス)リング[右手]¥26,180(バルブス/ズットホリック)

▶︎How to

大柄・なじみカラーのスカーフは他にも

・シルク楽器・音符柄スカーフ[88×88cm]¥22,000(スウォッシュ ロンドン/ムーンバット)
・シルクフラワーバルーンスカーフ[65×65cm]¥16,500(マニプリ)

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年6月号掲載

撮影/古水 良(cheek one)〈人物〉、河野 望〈静物〉 モデル/MAO ヘア・メイク/川村友子 スタイリスト/井関かおり 取材/吉田瑞穂 編集/西村公寿 再構成/Bravoworks,Inc.

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一生元気に!自愛ビューティ

小花柄は老け見えする?!40代50代が垢抜ける「スカーフ」の正解

2026年7月号

2026年5月15日発売

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