PEOPLE
日本が誇る文化の1つであり、未来へ繫ぐべき財産でもあるJ-BEAUTY。私たちと同様、長年J-BEAUTYを愛してやまない財務大臣の片山さつきさんにその魅力と未来についてうかがうとともに、美ST世代の女性へのメッセージをいただきました。
私のファースト化粧品は資生堂。母が使っていたものを自然に手に取りました。その後、コーセーの夏向けファンデは崩れにくいと聞いては試したり、また、夫(実業家の片山龍太郎さん)が再生の責任者だったカネボウを改めて見直すと、よい技術の製品がいろいろあるので使ってます。基礎化粧品はアスタリフトのファン。ハリウッド化粧品も大好きなブランドの1つで、そのときどきに本当にいいものを選んできました。女子サッカーを応援しているご縁で〝ちふれ〞シリーズも使っています。何といってもお手軽価格が嬉しい! コンビニコスメにも注目、今のお気に入りは色が落ちにくいリップクリームですね。
J-BEAUTYは間違いなく優れていると、私自身の経験から実感。品質、きめ細かな技術、可愛らしさ、選択肢の豊富さ…など、日本が誇るべき要素がたくさんある。でも生産拠点が国外に移っていった中で、類似品などが乱発し、差別化できなくなっているのが現状。財務大臣としては、日本国内への投資を促し、日本の国内の製造業をさらに強く、そして大きくする経済政策を進めています。その骨太方針17分野の中にはコンテンツ、創薬も。創薬分野で培った日本の高い技術力は、化粧品やサプリメントといった領域でも存分に生かされています。国内開発をし、その魅力を世界に届けることが、日本経済の力になって、GDPが増えることにも繫がるんです。
日本にはそんな技術力を伴った美しい製品だけでなく、それを美しく使いこなす大人の女性がいます。そして、その大人の女性たちがすごく綺麗でしょ。この国の財産だと思うんです。そんな美ST世代がJ-BEAUTYにさらに目を向け、もっと使い、育て、発信し、もっと世界に愛される存在にしていく。日本の女性たちがJ-BEAUTY最大のミューズなんです。どうか美STなどで正しく差別化かつクローズアップし、どんどん世界に発信してほしい。その魅力が世界に広がる未来を心から楽しみにしています。
J-BEAUTYの魅力が世界に広がる未来を楽しみにしています
Profile
1959年埼玉県出身。東京大学卒業後、大蔵省(現・財務省)入省。主計局主査、主計局主計官など女性初ポストを歴任。2005年、衆議院議員に初当選。’18年に内閣府特命担当大臣(地方創生担当)に、’25年10月財務大臣兼内閣府特命担当大臣に就任。
美ST Channelでも化粧品に対する思い入れや、ご夫婦の関係性についてまで熱く語っていただいています。初公開となった、多忙な日々を支えるバッグの中身も必見!
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2026年11月16日(月)23:59まで
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