SKINCARE

【保存版】明日から5月!半袖・サンダルの準備はOK?見落としがちな「パーツケア」で大人の垢抜け

ふと見た自分の手のシワの多さにぎょっとする!みたいなことありませんか?人目に触れやすく、ケアが疎かになりがちなパーツ磨きを始めましょう。

年齢は顔よりもここに出る!美ST世代No.1のパーツ悩みは手!

\こんな手が理想/
・カサカサしてないウルツヤな爪
・ムキッと出た血管とは無縁で肌がスベスベ
・バングルしてもシワが寄らない手首

〈モデル衣装クレジット〉デニムシャツ¥48,400(シチズンズ・オブ・ヒューマニティ)ピアス¥3,800〈KRONOS〉バングル¥4,180〈ヘンカ〉リング¥47,300〈Pearl for Life〉(すべてロードス)

手が顔以上に年齢が出てしまう3つの理由

・顔と違い洗うたびにケアしないから
手は一日中活躍しているので、顔に比べ洗う機会が格段に多いはず。でも顔は洗った後に必ずケアしますが、手は違いますよね。つまり乾燥の原因になる水にいつも触れている割にケアされないので老化が目立つように。

・紫外線を顔同様に浴びているのにケアが少ないから
手の甲は顔と同様に一年中紫外線にさらされているので、皮膚の真皮層がダメージを受けて張り感がなくなってくるのでシワシワした感じになります。表皮も乾燥によって角質がザラッとするのでシワが目立つように。

・顔に比べて皮脂腺が少ないから
手はもともと顔や他の部位より皮脂腺が少ないので乾燥しやすいパーツ。皮脂膜が薄いので水分が蒸発しやすく、クリームなどで油分を補わないと手荒れやシワ・シミといったエイジングサインが現れやすい。

長年にわたりケアが後回しになった手にはダメージが蓄積

手は一日中作業の出番が多く、さらにクリームで指先がベタつくからとケアが後回しにされがちなパーツです。その一方で紫外線・外気・水分など置かれる環境は過酷で、いつのまにかダメージは蓄積。加齢による脂肪のボリュームロスなども加わり、顔以上に見た目の変化が顕著になります。しかし、適切なケアをすることで手のエイジングは挽回できますよ。

半袖が素敵に見えるかどうかは肘次第!

\こんな肘が理想/
シュッとして黒ずみ、たるみとは無縁

黒ずむ一番の原因は肘をつくこと!

\NG!/
「肘をつくたびに摩擦と圧迫が起こり、皮膚は防御反応として角質を厚くします。角質が厚くなり皮膚のターンオーバーが乱れると色素沈着して黒ずみに。肘をつく習慣の見直しを」(木村先生)

脱いだ瞬間、かかとは何気に見られてる!

\こんなかかとが理想/
・カッチカチ山じゃなくツルスベ

体重を支えるかかとの角質はカッチカチに

「局所的に硬く痛みを伴う部分は削っても良いですが、全体的に角質が厚くなったかかとには徐々に角質を薄くするようなクリームを。サリチル酸配合なら、角質を柔らかくして除去します」(木村先生)

\教えてくれたのは…/

木村有太子先生(ドクタースパ・クリニック)

皮膚科専門医、美容皮膚科、レーザー指導専門医。順天堂大学皮膚科の非常勤講師も務める。シワ・シミ・くすみといった大人の肌悩みに寄り添い、健康で美しい肌に導いてくれる頼もしいドクター。

〈モデル衣装クレジット〉ブラウス¥47,190パンツ¥58,080[4月中旬発売予定](ともにavec deuxclefs)バッグ¥46,200(ヴァジック/ヴァジックジャパン) サンダル¥69,300(ネブローニ)ピアス¥5,390右手リング¥5,940〈ともにieLS〉ブレスレット¥71,500〈スキャット〉左手リング¥3,630〈シースキー〉 (すべてロードス)

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年5月号掲載

撮影/古水 良(cheek one) ヘア・メイク/川村友子 スタイリスト/大塩リエ 取材・文/菊池真理子 編集/岡村宗勇 再構成/Bravoworks,Inc.

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一生元気に!自愛ビューティ

【保存版】明日から5月!半袖・サンダルの準備はOK?見落としがちな「パーツケア」で大人の垢抜け

2026年6月号

2026年4月17日発売

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