SKINCARE
美白コスメ選びに迷ったら、まずは成分理解から。今注目される5大成分の働きと選び方を解説します。
【ディセンシア】ディセンシアホワイト スパイク-VC クリーム
美白力と敏感肌設計を両立。酸化しにくいビタミンC誘導体を配合し、敏感肌に欠かせないビタミンCをロスなく届ける。[医薬部外品]30g ¥6,600(ディセンシア)
【TRANSINO】薬用ブライトニングフェイシャルマスク
マスクのスリット設計をミリ単位で調整。トラネキサム酸と抗炎症成分のW有効成分配合。10分で透明肌へ。[医薬部外品]20ml×4枚 ¥2,200〈編集部調べ〉(第一三共ヘルスケア)
【クリニーク】イーブン ベター アクティブ ブースター セラム
多機能なナイアシンアミドを採用。生体模倣発想の浸透設計で角層のすみずみまで届ける。日本人のために開発された導入美容液。[医薬部外品]30ml¥7,810(クリニーク)
【ONE BY KOSÉ】メラノショット P
コウジ酸の美白力と先進のシミサイエンスを融合し、アイコン美容液が4代目に進化。シミの色や数、広がりにも着目。[医薬部外品]40ml ¥6,270〈編集部調べ〉(コーセー)
【アンプルール】ブライトAOローションN
ハイドロキノンの浸透性と安定性を両立した独自処方成分「高浸透ハイドロキノン」を配合。新化粧水は働きをサポートする新美容成分が透明感を格上げ。120ml ¥5,500(アンプルール)
人気の美白有効成分をいかに効率よく届けるかを追求した処方が主流に。ビタミンC誘導体は安定性が高まり、敏感肌でも取り入れやすく。トラネキサム酸はメラニン生成前に働きかける役割が明確化され、抗炎症ケアとの両立も進展。ナイアシンアミドは浸透力の向上によりシワ改善との相乗で透明感を底上げ。実績あるコウジ酸やハイドロキノン誘導体も、高機能処方へと進化しています。(次田さん)
教えてくれたのは...
次田哲也さん(スキンケア・サイエンスコミュニケーター)
スキンケア・サイエンスコミュニケーター。博士(工学)。30年以上にわたり、大手化粧品メーカーにてコスメや肌計測機器などの研究開発に従事。独立後は講演や取材を通じ、正しい美容知識を啓発する。
撮影/池田 敦(CASK)〈静物〉、渡邉明日香(A-1)〈人物〉 取材/大山真理子、岩丸ケリー(美STリュクス関連) 編集/石原晶子、𠮷田 梓 再構成/Bravoworks,Inc.
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