綺麗なあの人ほど工夫あり!きちんと食べて綺麗になる【味噌汁】レシピ5選

毎日の食事に欠かせない味噌汁。腸内環境を整える身近な発酵食ですが、入れる具材次第でますます美をサポートする一品になるんです。「食べながら綺麗になる」を実践している皆さんに、お悩み別に教えてもらいました。今日から早速レパートリーに取り入れてみて!

おうちでの筋トレ後に作りたい「疲労回復味噌汁」

美STモデルの前田ゆかさん直伝の味噌汁は、疲労回復に効く一品。フルマラソンを完走するなど、日常的に運動に勤しむゆかさん。疲れを取るためには何が効くのか、調べながら作っているのだとか。
疲労回復に効果のある玉ねぎと豆腐に、免疫力UPに効くじゃがいもや卵、むくみ防止のネギやわかめが入った味噌汁は、「なんとなく疲れが取れない・・・」日にこそ取り入れたい!

腸内環境を整えておこもり太りを防ぐ「美ボディ味噌汁」

毎日インスタにアップされる圧巻の朝食も評判の美魔女、草間淑江さん。彼女に教えてもらったのは、体型キープに効くレシピ。ネバネバ食材の代表格・なめこを中心に、揚げや豆腐、卵を入れた味噌汁でたんぱく質を補給しています。
草間さんの美しいボディラインは日々の食事の賜物なのかもしれません!

抗酸化効果と免疫UP、肌にいいものたっぷりな「美肌味噌汁」

ホリスティック美容家の岸紅子さんは、みそソムリエでもあり、オリジナルの味噌の開発等も手がけていらっしゃいます。
抗酸化作用の高いリコピン豊富なトマトを入れた味噌汁は、見た目にも美しい一品。
整腸&免疫活性作用のある椎茸を具材として入れることで、出汁を取らなくても美味しく仕上がるのも嬉しいポイント。時間のない朝にもピッタリです。

薬味たっぷりで食欲がない日にもピッタリの「デトックス味噌汁」

まいこホリスティックスキンクリニックの院長である山崎まいこ先生。毎日の味噌汁は手軽に作れるのにデトックスに優れたレシピです。
水溶性食物繊維で腸内環境を整えながら、薬味で毒出しを促進。みょうがやシソなど薬味がたっぷり入った爽やかな風味で、食欲のない日もスルスル食べられる味に仕上がっています。

ファイトケミカル満載、食べ応えも満点の「アンチエイジング味噌汁」

塩麹やベジブロスなどのトレンドを次々と発信してきた料理家のタカコナカムラさん。特別に教えていただいた味噌汁レシピのポイントは、7種7色の野菜を入れること。様々な具材を入れることで味も美味しくなり、多種のファイトケミカルが自然と摂れてアンチエイジング効果のある一品に。
野菜たっぷりでヘルシーながら食べ応えも十分です。
味噌汁に色々な具材を入れれば、それだけで十分なおかずになります。食卓のレパートリーが尽きてきたときにも活躍してくれること間違いなし。
綺麗な皆さんのレシピを参考にしながら、色々な具材を入れて自分流にアレンジしてみるのも手。馴染みの深い味噌汁で、「食べながら綺麗になる」を気軽に始めてみましょう!