シミウス美魔女が逆取材!美ST編集長・桐野安子に聞く「美白」「シミウス」「理想のお肌」

美ST×シミウスのスペシャルサイトオープンを機に、美ST編集長にして驚異の白肌の持ち主である桐野編集長にシミウス美魔女が突撃! 「シミウス美魔女の面接時に知った“こんにゃくクレンジング”のリピーターです」という彼女に、あらためてスキンケアのこだわりや理想とする肌、シミウスのよさを聞いてみました。美ST編集長の“イチオシミウス“は、「スーパーモイストクレンジングジェル」
編集部イチの白肌の持ち主である桐野にスキンケアのコツや実践していることを聞いてみました。
美ST編集長 桐野安子
完璧なUVケアと徹底された美白で 一年中美白ハリ肌を貫いている美ST編集長 インスタ@kiripink18もフォロワー1.1万人を超え、SNSでもファンが多数

“編集長”という、激務に追われているのにも関わらず、 美白肌を保っていられるスキンケアのコツを教えてください。

ありがとうございます。スキンケアのコツは、「①浄化=落とすこと」と「②美白によるくすみ対策」。究極はこの2つです。特に45歳を過ぎるとくすみが最も「老け印象」に直結します。くすんだなと感じたら丁寧にメークを落とし、(時にはピーリングも)美白スキンケアを頑張ります。また、忙しい平日は時短のミニマムスキンケア、週末はフルコースのスキンケア、とメリハリをつけて、平日「ああ、また今日もきちんとスキンケアができなかった……」と自分にダメ出しをしない、ストレスを溜めないようにしています。平日はシミウスジェルにどんなに助けられたか。週末フルコースをするとやっぱり47歳でもスキンケアが効くので、肌と対話することもできるようになります。創刊から11年以上、ずっと40代以降の読者さんを見てきて思うのは、「たまのスペシャルケアや美容医療だけでは美肌は保てない」、「毎日の食事のような日々のスキンケアをいかに続けられるかがその方の美肌に繋がっている」ということ。「美肌は一日にしてならず」が真実だと断言できます。とにかく諦めず毎日コツコツと続けることだと思います。
シリーズ累計販売数1,500万個突破!美白有効成分である高濃度プラセンタエキスがメラニンの生成を抑制し、シミを予防。保湿をサポートする天然由来の美容成分もたっぷり11種配合しているので、使うたびにシミ・くすみのない潤い美肌に。薬用 ホワイトニング リフトケアジェル ノーマル 60g〈約30日分〉¥5,217(メビウス製薬)

「スーパーモイストクレンジングジェル」を昨年から絶賛していますが、どのようなところがお気に入りですか?

知ったのは、シミウス美魔女さんとリモートでお話(面接)している時です。「シミウスジェル以外にお気に入りのシミウスは?」の問いに、次の方も、その次の方も、面白いくらいにスーパーモイストクレンジングジェルとお答えになりました。「こんにゃくスクラブが気持ちいい!」と。即、使わせていただきましたが、確かにすごくいい! クレンジング~洗顔~ピーリングまでがたった1つで済む! 夏から使わせていただきもう2本目に入りました。毎晩使っても2カ月ほど持つのでコスパもいいです。実はメークを落とさず寝落ちしてしまうことも多かったのですが(美容液ファンデを使っているしいいや、それより寝たいと)、これに出会えたおかげでメークオーバーナイトがなくなりました! スッキリとした洗い上がりは、フルコースのスキンケアでベトついた朝に使うことも。洗い上がりはシャキッとしますし、トーンアップもし、ツルツルになります。いい化粧品って、1品が研ぎ澄まされてシンプルなものだと思っていますが、これはまさにその象徴。「メークを落とす」という女性が億劫な行為を、たった1つで、シンプルに最大限の効果で楽しめるものにしてくれている名品だと思います。
第1期シミウス美魔女の5名もスーパーモイストクレンジングとホワイトニング リフトケアジェルのお蔭で透明美肌に
微粒子のこんにゃくスポンジ洗顔料が肌の古い角質や汚れを取り、次に使う化粧水などの浸透を促進。透明感のある肌へと導きます。スーパーモイストクレンジングジェル120g<約30日分>¥4,950(メビウス製薬)

美肌のために日常生活で実践していることを教えてください。

「寝る!」。平日は5時間ですが週末は家族にも理解してもらい10時間は寝ます。小池百合子都知事も『美ST』の取材で寝ることが美の秘訣とおっしゃっていました。あと、週末はお風呂に2時間入ってデトックスする。血色もよくなります。あとはもちろんシミウスでクレンジング、ジェルでマッサージしながら美白。

「美ST」編集長が考える、 “本当に美しい女性”とは、どのような女性でしょうか?

難しい!読者さんや美魔女、たくさんの美しい人を見てきているので。昨年の美魔女コンテストでも言いましたが、美しい人は花と同じで、いろんな花があってもどれもこれも美しく、優劣がつけられません。でも、本当に美しい人と聞かれれば、家族に対してはもちろん、まわりの人、世の中に対して、「母のような愛」を持っている強い人かな。例えば相手の知らないところでその人を思いやることをしていたり。想っていたり。あとは嘘をつかない女性。大人なのに自分をよく見せるために嘘をつく人がたまにいてびっくりします。知恵のついてくる大人に意外といる。それも愛や強さがないからかな。後から「あの時、私を思いやってそうしてくれていたんだな」とわかると、じーんとあたたかい気持ちになり、「なんて美しい人なんだろう」と感動的な気持ちになります。そんな内面の「花のような愛」が、メークやファッション、外見にも表れてくると思うんです。

「気持ちを明るく」するために心がけていることは?

元気の出る人に会う。寝る。寝たらたいてい悩みは消えないまでも軽減しています。ピンクを持つ、着る、気持ちの上がる上げグッズを持つ。心地よい香りで自分を満たす。自分で自分の機嫌をとる。

2021年の「美」に対する抱負は?

約200年ぶりに時代が激変し「風の時代」に突入しました。実際人間の力ではどうにもできないようなコロナがありました。風の時代は「個性」、「強さ」が美の要と聞きます。私も強いブレない肌や内面を究めてベストを尽くしていきたいです。音楽(バイオリン)を究めているママ友から聞いた「ライバルがかぼちゃだろうがお化けだろうが関係ない。自分のベストを尽くすことに集中するのよ!」という言葉が大好きです。ライバルが誰であろうと何であろうと、さらに美STが表現できるエイジングケアの「ベスト」に集中する年にしたいです。

最後に、読者へメッセージをお願いします!

年を重ねることは誰しも怖いです。それは人間には死があり、年を重ねるということは究極死に近づくプロセスだからです。美STが頼れる親友のように、年を重ねる恐怖から皆さんを解放しますので、是非傍らにおいていただき載っているものを使っていただいたり、相談いただいたりして、共に年を重ねていければと思います。本当に信頼できるものしか載せないというポリシーでスタッフ一同頑張っておりますので。
美ST読者である40代50代は、子育てや子供の教育、日々のごはん作り、家事、夫の世話、親の介護などすべてにおいてメインを担う家族の中心。また、外の世界でも責任ある立場につき社会の中心でもあります。そのプレッシャーに負けることなく、絶対に無理をせず、自分が笑顔になることを第一優先に、落ち込むことがあってもネガティブに考えすぎず、生きていきましょう。エイジングケアもエンタメだと気持ちを変換して、楽しくやっていけるといいですね。

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