綺麗の秘密はポジティブ脳!【第11回国民的美魔女コンテスト】グランプリ・小谷清子さんの美容法

2020年に開催された第11回国民的美魔女コンテストでグランプリとWEB賞の二冠に輝いた小谷清子さん。彼女の美の秘訣はポジティブ脳に秘密あり。彼女の綺麗磨きの秘訣をスキンケアから食事まで教えてもらいました。

ポジティブ脳を高め人間的成長と美活が相乗効果で最大限に

エンターテイナー美魔女 小谷清子さん・ 39歳
私の美容公約「変える勇気、変わる勇気」は、学んで気づいたことを実行する、の繰り返しだと思います。37歳の時8kgも太り、その結果自信を失いネガティブ思考に陥りました。毎日日記を書いていたんですが、文句しか書いてなくて。自分では笑っているつもりでも「怖い顔」と言われることも。これではキラキラした40代を迎えるなんて到底無理、歳をとることは怖いことだと思っていました。そこでアファメーション、呼吸法やヨガで心身が巡る毎日に。夕食は炭水化物抜きでたんぱく質中心、週末はプチ断食を。そして、会社の同僚や上司にはネガティブな発言を指摘してもらうなど、周りの協力も得てポジティブになれるよう徹底的に1年間継続しました。その結果やせて、自信もつき、夢にまで見たグランプリを受賞。37歳と39歳ではまるで別人になれたと思います。人生のハンドルを自分でコントロールできると、日々の充実度が変わってきます。ありたい姿に向かい行動し、知識以外にもポジティブ思考で心身のバランスを保つことをモットーにしたら、ひとつ乗り越えると、その次もクリアできるように。自分の魅せ方を学び、発信していきたい。
27歳でヨガのライセンスを取得するためにカナダに留学したとき、肯定的な自己暗示法「アファメーション」に出合い、理想の自分になれると語りかけ、高い意識を育てました。8kg太ってネガティブ思考に陥ったときも、出勤前毎日「今日も自信に満ち溢れていて素敵」と鏡を見て語りかけ、減量にも大成功!コンテストの厳しい審査期間を経て初めて、ポジティブ思考がブレなくなり、あがり症で手や声が震える症状も、克服できたと思えました。応援してくれた人に感謝!

スキンケア①18歳から基礎化粧品は花王のキュレル

アトピー体質で乾燥肌。基本は徹底保湿が最も重要です。美肌の友達がしているスキンケアを真似したり、高濃度ビタミンCやビフィズス菌、幹細胞再生因子サプリも愛用します。
アトピー性皮膚炎が特にひどかった10代の頃から手放せず、唯一肌荒れしなかったスキンケア商品がキュレル。シリーズ使いで徹底的な保湿を続け、今の美肌への原動力となった逸品です。

スキンケア②シートパックは一工夫で保湿力をアップ

手触りしなやかな白雪ふきんを濡らして絞り、レンジで1分程チンして温めます。シートパックを貼った上にのせて、毎日3分の蒸しパックで徹底保湿ケア。保湿成分が深く浸透し肌のトーンが明るくなり、夕方までくすみません。

スキンケア③スペシャルケアは炭酸とクレイ

ドクターメディオンの炭酸パック、ナイアードのクレイパックは、週に1度。ミネラルの力で肌が茹で卵のようにツルンとなり手放せません。おかげで乾燥肌の荒れが改善、肌に自信が持てるように。

食事

カナダ留学ではヴィーガンやベジタリアンを学び、マレーシアでの主婦時代には漢方を。元々、上白糖やスナック菓子は摂取しません。炭水化物抜きの夕食は7年継続しています。動物性+植物性たんぱく質中心に野菜たっぷり。小松菜は1日1束。右は豚肉の紅茶煮、牡蠣と春菊とレンコンのペペロンチーノ。

宝塚

趣味は宝塚、ミュージカル、バレエなどの観劇。週末はストレッチしながら宝塚のDVDを観て、美意識と華やかな気分を忘れないようにしています。テンションもあがります。キレイな声の出し方、話し方、姿勢、仕草など、学ぶ要素がいっぱい。視覚からインプットして、表現力に生かしています。

運動

ヨガインストラクターとしても活動。マイケル・ジャクソンのバックダンサーだった、ユウコ・スミダ・ジャクソンさんからアウェイクニングを通してヨガの呼吸法も学び、心身ともに健康に。自宅にはヨガマットが敷きっぱなしになっており、毎朝10分~15分呼吸を整え、三角のポーズ、ひばりのポーズなどで1日をスタートするのが習慣。

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2021年『美ST』4月号掲載
撮影/中林香、西あかり、山口陽平 ヘア・メーク/川岸ゆかり 文/金子美智子 編集/鈴木ヒナタ
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