【若見え50代SNAP】美の相談役は娘! メークも美容法も若々しくアップデート|坂本多鶴さん(52歳)

「50歳」はつい意識しがちな年齢ですが、その概念を覆すほど輝いている50代がいます。圧倒的な若さの秘訣は”バランスのよいケア”と”ポジティブなマインド”にあり。今回は、離婚と起業を乗り越えて美容も娘と二人三脚な坂本さんの若々しさの秘訣に迫ります。

美の相談役はプロである娘。客観的なアドバイスをいつも歩きながら収集して一石二鳥!

坂本多鶴さん(52歳)金箔ボディジュエリーアーティスト
今が一番キレイって言われるのは仕事がヘアメークの娘のおかげかも。常に美容情報を共有して刺激をもらいます。一緒にウォーキングしたり、ショッピング中に娘に電話して美の相談。忖度なしの助言を信頼しています。

30代・40代・50代の美容遍歴は?

【30代】子育てに追われて美容には無頓着、今とはまるで別人な36歳の頃。子育て中なうえに家事と仕事との両立にも必死。子供達のお稽古にお金と時間を投資しました。
【40代】離婚を決めたと同時に起業。自分で生活していかねばと頑張っていた頃。美容にも目覚め、子育ても一段落したのでジム通いを始めてボディメイク。

現在のケアは…基本のスキンケア代 毎月 ¥18,000、美容医療 51歳でサーマクール 1クール¥300,000、50歳でフォトフェイシャル 1クール¥160,000を体験

メークアップ:娘からのアドバイスでメークはツヤを重視

ツヤとハリが出るHTCのクッションファンデと、アイコニック ロンドンの光を集めるリキッドハイライトを愛用。

スキンケア:お気に入りスキンケアは3つのアスタリフト

ウォーキングが日課なので、ジェリー アクアリスタをベースに日焼け止めと美白ローションを愛用。シミを防ぎつつ保湿できてハリも出るのでお気に入り。

ボディケア:全身ツヤの秘密はアルガンオイル

モロッコ産のアルガンオイルを全身に使います。お風呂上がりはこれでマッサージ。洗顔後のブースターとして使うことも。 肌がなめらかになり、しっとり。

インナーケア:美肌と若見えの秘訣は日々のタンパク質摂取

自粛生活中にパーソナルトレーニングを始めて食事の大切さを痛感。釧路産の鮭、鶏肉、スーパー大麦は毎日摂取。ウォーキング後はプロテインドリンクを。

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2021年『美ST』6月号掲載
撮影/奥山栄樹<関西分>、オノデラカズオ<東京分> ヘア・メーク/川岸ゆかり、高見佳妃<ともに関西分>、Storm(Linx)<東京分> 取材/浦﨑かおり<関西分>、岩崎香織<東京分> 編集/千田真弓