コスメコンシェルジュが実践している【ニキビ&毛穴】対策|ドクターズコスメ編

美容を愛するものが行き着く資格が、コスメコンシェルジュ。「美肌は知識の証し」を胸に、肌の構造や成分に関する知識を駆使してスキンケアに生かしています。高性能マイクロスコープで拡大しても毛穴なし・ニキビもなし! な彼女たちのケアが参考になります。今回は、医療従事者らしい機能重視の目線でニキビ&毛穴ケアをする星野さんの毛穴レスの秘訣をご紹介します。

【毛穴】週1のもちふわ酵素泡洗顔で角栓をリリース

2種の酵素に整肌成分のビタミンB2をプラスしたベキュアの酵素洗顔パウダーで毛穴の黒ずみを予防。やりすぎると乾燥するので週に1度、ホイッパーを使ってきめ細かく泡立てるのが角栓オフのコツです。

【毛穴&ニキビ】肌負担が軽い日焼け止めをしっかりスタンプ塗り

高SPF値の日焼け止めは毛穴への負担が増すので、日常生活レベルなら30前後で充分。ノンケミカルでセラミドNPの入ったデルファーマの日焼け止めを1歳の子供とともに愛用中です。

【ニキビ】夫のニキビも改善!背中には泡ピーリング

背中は角質が厚くターンオーバーが遅れがち。背中のニキビ予防には、抗菌効果のあるティートゥリーを配合した赤いスキンピールバーをホイッパーで泡立てて、5分程度泡をのせるお手軽ピーリングが効果的。

【ニキビ】マスク必須だからこそ刺激を徹底的に排除

摩擦を減らすために立体構造のKF94マスクや口元に空間を作るアダプターを利用しています。布マスクの洗浄には、低刺激なアンホ型の界面活性剤を使用したウタマロリキッドを使い、すすぎは入念に。
教えてくれたのは……コスメコンシェルジュ/美容クリニック勤務 星野幸子さん( 41歳)
美容クリニックに勤務する現役看護師で育休から復帰間近。医療従事者らしい機能を重視した合理性に母目線を加えた独自のチョイスが新鮮。

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2021年『美ST』7月号掲載
撮影/古水 良〈人物〉、さとうしんすけ〈静物〉 ヘア・メーク/Sai 取材/奥原京子 編集/矢實佑理
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