【美魔女のセルフメーク術】アイシャドウ6色重ねで彫りの深い目元に

マスク生活だから第一印象を左右するアイメークを大事にしたい!美魔女 井上さんの華やかで立体感のある目元の秘密は、脅威のアイカラー6色使いのグラデーションでした。ヘアメークさんにも褒められるという、プロ顔負けのテクニックを教えてもらいました。

アイシャドウは6色重ねが基本。彫り深めグラデメーク

モデル・会社経営 井上和子さん・49歳
20代はメークをすると年上に見られることが多くほぼメークをせずに過ごし、メーク道具を揃え始めたのが30を過ぎた頃。自己流ですが、テレビやモデルの仕事を始めて「リタッチがいらないね」と褒めてもらうことが増えて自信がつき ました。1~2色では思った色にならずいつしか重ねづけして微妙な色を出す立体アイメークに辿り着きました。華やかで立体的、プロ級だねと言われることも!
2人の娘は結婚し、現在孫が5人いる驚異の美魔女おばあちゃん。自社のオリジナルコスメの開発のほか、化粧品メーカーのブランディングなども手掛ける。

How To▶︎▶︎

①色がきれいに発色するようにM・A・C クリームカラーベース シェルをアイホール全体に。
②スモールアイシャドウ オール ザット グリッターズをさっと一塗り。まぶたの色を整える。
③スモール アイシャドウ アンバーライトを二重から少しはみ出して見えるくらいの幅で。

Point:締め色の前にラメを仕込んで上品グラデに

エクストラディメンションアイシャドウ スウィートヒートを中央へ。ラメ仕込みで上品に。
⑤スモールアイシャドウのテンプティングを平筆で。二重の陰影をつけてくれる締め色に。
⑥スモールアイシャドウのエスプレッソでまつ毛の隙間を埋めると、まぶたに立体感が増す。
⑦mshラブ・ライナーリキッド ブラックで極細ラインを際に引きシャープな目元を完成。
アイシャドウの色ごとにブラシを使い分け
Before▶︎After

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2021年『美ST』8月号掲載
撮影/オノデラカズオ(f-m)<関東>、山口陽平<VENTO><関西> ヘア/大山なをみ<関東>、児玉藍子<Luck.><関西> 取材/金子美智子<関東>、八尾美奈子<関西> 編集/鈴木ヒナタ
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