投資家兼ジュエラー、河村真弓さんに聞きました! 話題の【サステナブルダイヤ】の身につけ方って?

サステナブルダイヤとは、天然のダイヤモンドと成分も輝きも同様の合成ダイヤモンド。「天然のダイヤモンドはこれから扱わない」というブランドもあるほど、世界的に注目を集めています。2カラットのサステナブルダイアをハイブランドのリアルダイアと重ねづけすれば、透明感のある肌をさらに輝かせてくれます。さらに、大振りのモチーフジュエリーをつける時のポイントも。ジュエラー 河村さんの、素肌に似合うダイヤのコーディネートを教えてもらいました。

❶2カラットのラボグロウンダイヤが肌に透明感を与えます

投資家・ジュエラー 河村真弓さん(41歳)
サステナブルなダイヤとして世界的に注目を集めているラボグロウンダイヤとハイブランドの天然ダイヤ、デザイン力の高いパヴェダイヤのモチーフジュエリーなどさまざまなアイテムを日常使いします。なかでもサステナブルなダイヤモンドのくすみのない透明感溢れる輝きは肌に華やかなツヤを与えて、パッと明るく見せる効果もあります。最近は、ほぼファンデーションを塗らず、赤のリップのみ。ジュエリーとの相乗効果で、肌がより美しく見える気がします。
河村真弓さん
外資投資銀行勤務後に独立。不動産投資も手がける。現在ジュエラーとして世界のセレブが注目するサステナブルな「ラボグロウンダイヤ」の中でも最高級品質保証のものを扱う。

天然ダイヤとサステナダイヤをコーディネート

ピアスはLK salonのラボグロウン。ネックレスはSOH Jewelryのペアシェイプダイヤ。ハリー・ウィンストンのひと粒ダイヤのネックレスと合わせて重ね付け。ラボグロウンダイヤのネックレスとリングはくすみの一切ない最高級の品質。

ジュエリーは大好きなダイヤものばかり

ディレクターを務めるSOH Jewelryのモチーフから、グラフのイエローダイヤリング、さまざまなカッティングを施したダイヤを繋いだオーダーブレスレットに至るまで、すべてダイヤのアイテム。つけ方のコツはテイストを合わせること。クラシカル、ポップなモチーフと使い分けます。

❷違う大きさとカラーをあえて同じ耳につけて遊び心を

モチーフジュエリーの重ね方はシリーズで揃えること。星と月などモチーフのものはテイストを揃えると大振りのものを重ねても違和感なくコーディネートできます。さらに、一見アンバランスに大きさを変えるとジュエリー使いの上級者に。ホワイトとイエローを重ねるのもアリです。

ハートや馬蹄モチーフは色違いで表情が変わります

ひと粒ダイヤと重ねることが多い大振りモチーフネックレス。3色のゴールドがあり、ピンクはより可愛らしい印象、ホワイトはノーブル、イエローは華やかな印象に。ハート、馬蹄ともにSOH Jewelryのもの。馬蹄シリーズは大きさも3種類あり、ネックレス以外にピアスやリングなども。

メークは最小限に留めます

メークアップアーティストの友人やヘアメークしてもらう際にいいと言われたアイテムを取り入れるようにしています。最近はダイヤに負けない肌作りをしているので、ノーファンデでもOKなほど。気に入っている真っ赤なリップ、フィニッシングパウダーはすべてM・A・Cのもの。リップは発色の良さが気に入っています。チークなどの色物コスメより、透明感のある肌作りを大切に。

ダイヤに似合うのは透明感

ピコトーニングやサーマクールも定期的に。日々のスキンケアはエンビロンのシークエンスシリーズのトナー、セラム、クリームとFRenava natural&organicのセラムとオイル。

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2021年『美ST』9月号掲載
撮影/大瀬智和<人物>、久々江 満<静物> ヘア・メーク/Ryo(ROI) 取材/中郷裕美、金沢由紀子、兵藤美香 編集/小澤博子
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