笑顔が若い! 美魔女4人が【シワを気にせず笑える】ためにしていることは?

マスク生活に油断して、自分らしい笑顔の作り方を忘れてしまっていませんか?最強の美と好感度に通ずる「笑顔」。笑顔が素敵な人は、自然と美しく若々しく見えるものです。目の開き方や口の動かし方など、笑顔をとことん追求するレジェンド美魔女たちが笑顔の磨き方を指南します!

【坂村さん】三日月目になっても目力健在【梅本さん】頬のツヤと血色が笑顔の完成度をUP

坂村かおるさん・54歳/梅本理恵さん・50歳

坂村さん:好きな笑顔は井川遥さんのような癒し系。笑顔は成長する!

美魔女になって12年。たくさんの撮影を経験し客観的に理想の笑顔を分析できる機会に恵まれ、失敗も繰り返しながら、ミスコンテストのアドバイザーとして美を追求する若い女性に笑顔の指導をするまでになれました。憧れの笑顔は、井川遥さんの優しい微笑みとアンミカさんの大胆な笑顔。両方を兼ね備えた表情が理想の笑顔と思い、日々笑顔テクもメンテナンスも怠りません。

瞳に光を、口元に爽やかさを

歯列矯正と親知らず抜歯、ホームホワイトニングは必須。撮影では目に光を感じる程度に瞼を開く。

口角を左右対称に上げるメンテ

癒し系笑顔は左右対称だと気づき、地元の整骨院のドロップテーブルで頭蓋骨矯正。笑顔は骨格から。

爽やかな口元は血色系ティント

目元はロングマスカラで強く印象づける分、口元は地の色を生かします。ファシオ ティント リップ UV、YSLルージュボリュプテ ティントインバームなど艶ティントを愛用。
パナソニックのホットビューラーでまつ毛を上げ、ファシオのマスカラベース ロングとマスカラ ロングで、ボリュームより長さを強調。笑顔で細目でもクリアな目力。
坂村かおるさん(54歳)トータルビューティーアドバイザー
第1回ファイナリスト、第10回Queen of 美魔女。地元と東京でイメージモデルやトークショー、企業広告やテレビ出演他、幅広く活動。

梅本さん:ツヤ玉『命』だからほっぺは育てています

他人が私を思い浮かべるとき、「思いっきりの笑顔」を形状記憶したかのように思い出してほしいんです。心と表情は繋がっています。だから今まで一度も怒ったことはないと言い切っていいほど、穏やかな心で暮らすことがモットー。そして、昔は頬が高く目立つ形がコンプレックスでしたが、今は「ほっぺを磨く」美容とメークでチャームポイントに変換しています(笑)。

美顔器フル活用で表情筋を鍛錬

① リラックスタイムにリスタートアイのEMSで眼輪筋を刺激し、ハリある目元。②多点式EMS、マイクロカレント、LEDの多機能刺激を与えリフトUPした頬に。

買物や電車中も有効活用

電車ではこめかみ、耳下、鎖骨をさりげなく刺激し顔の血流アップ、スーパーに行く途中はマスク下でイ・ウ、舌回し、口輪筋体操を。

自分を客観的に把握し生かす

毎朝起き抜けの顔を自撮り。体調や気分のムラを把握し笑顔を調整。

マスクをつける前は笑顔の形状記憶

マスクで笑顔が潰されるので、つける前に最高の笑顔を作ってからオン。

ほっぺ輝くツヤ玉の ために選ばれたコスメ

WHOMEEのコントロールカラーベースでそばかすを消し、Tゾーンは、ポール&ジョーのモイスチュアライジング ファンデ ーションプライマーでトーンアップ。V3かメイクアップフォー エバーのファンデでツヤ肌に整え、しっかりメークならDiorのフォーエバー スキン コレクト コンシーラーで調整。M・A・Cのチーク、エクストラディメンションブラッシュで光沢ピンクに、最後はスム37の下地を頬の頂点にのせるとツヤ玉フェイスの完成。
梅本理恵さん(50歳)ヨガ講師
第9回グランプリ。主婦からヨガ講師に転身し8カ月。「笑顔で生徒を迎えレッスンしたいから、マスク上の目が笑っている笑顔作りを研究中」

【西村さん】目、眉まで表情豊かに【和田さん】口角を上げて爽やかに

西村さん・47歳/和田さん・47歳

西村さん:笑顔は心の鏡。いつもご機嫌で楽しいことを考えて

OL時代、笑顔で挨拶することで人間関係がよくなり、モチベーションが上がった経験があります。笑顔は人も自分も明るくしてくれるので、いつも楽しいことを考え、ご機嫌でいるように意識しています。余裕ある丁寧な暮らし、自分時間を大切に、綺麗な言葉遣いで話すなども大切です。笑顔でできるのは幸せのシワ、そのシワを刻んだ顔は見る人も笑顔にします。

目元だけでも笑顔がわかる!

マスクでも笑顔がわかるように目は三日月に、口も大きく開けて!

眉をほぐして表情豊かな目元に

①親指を眉頭に押し当てながら1cmほど押し上げます。10回程度が目安。②眉頭から眉尻まで順に3カ所親指と人差し指で挟み、左右に動かしほぐします。

ブラウンを多用!目元を優しい印象に

黒目の上のラインをコージー濃密ブラウンアイライナーで太めに塗ります。目尻は跳ね上げず自然に。
地眉を生かして、RMKアイブロウ マスカラ04で毛流れを整え、ふんわり眉にします。
西村真弓さん(47歳)ピラティスインストラクター
第4回美魔女グランプリを受賞後、マラソンやヨガにもチャレンジする健康志向。清々しい笑顔は美STの中でもピカイチです。

【和田さん】大きく魅力的な口元が笑顔の要!シワも法令線も幸せの証し

自然体の笑顔は仕事でも私生活でも絶対条件。心から笑っていないと張り付いたような不自然な表情になります。いつも心掛けているのは、笑った時に見える上の歯並びに下唇が沿うスマイルライン。笑顔でいると脳が幸せなんだと感知して、肌艶まで良くなるんです。実際、家庭でも母親の私が笑っていると息子も喜んで、笑顔の連鎖が生まれますよ!

口元が大きい方が華やかに見えます

歯も年齢を重ねると黄ばんできます。定期的にホームホワイトニング、毎日SORB’Sトゥースペーストで清潔な口内環境を整えます。
口角のリフトアップに口輪筋を鍛えます。100均の口元ストレッチバーをはめ口をすぼめたり広げたり。
口元が大きい方ではないので下唇を少しだけオーバーラインで。愛用リップはフーミーの血色ピンク。

シーンごとに笑顔の種類を使い分け

①目力を込めて両方の口角を上げ、頬壁まで見えるように笑う基本の笑顔。②プレゼントをもらった時の感謝の笑顔。口を軽く開け、目を上げて。③子供をほめる時などのウインクをしながらの笑顔。おちゃめな雰囲気に。④後輩を応援するときは目元に力を込めて、相手の目を見つめます。
和田ゆうこさん(47歳)モデル
一般OLからモデルに転身。41歳で男の子を出産。第10回美魔女コンテストでは輝く美魔女賞を受賞し、名実揃ったスマイル美魔女です。

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2021年『美ST』10月号掲載
<関東>撮影/浜村菜月(LOVABLE) ヘア・メーク/間 隆行(Lila) 取材/金子美智子、<関西>撮影/山口陽平(VENTO) ヘア・メーク/柿田かなえ(LEVRE) 取材/八尾美奈子 編集/鈴木ヒナタ
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