【雑誌JJと今の私】モデル・松田樹里さん「撮影現場でスタッフと交わす美容トークが美へのカンフル剤」

雑誌「JJ」の専属モデルとして活躍後、現在は美STのビューティーモデルとして欠かせない存在の松田樹里さん。JJモデル時代から続けている美容法など、JJ時代の思い出とともに教えてもらいました。

ビューティモデルを長く続けたいから美肌ケアはコツコツと!

松田樹里さん 43歳
JJモデルになった当初は自分でメークをするのが苦手で、ヘアメークの山本浩未さんにスキンケアの重要性、メークの基礎を指南していただきました。当時から撮影の合間に美容談義をするのが大好きで、美の情報収集は昔も今もヘアメークさんやスタッフの方の口コミです。スキンケアは20代の頃から保湿重視。今は目元のシワやたるみにアプローチする美容液もプラス。20年先もビューティモデルを続けられるように、内から外から美肌ケアをコツコツと積み重ねています。

ワンピース¥57,200(ルーム エイト/オットデザイン)ピアス¥32,450(ENAK…/エナッ)
《Profile》
19歳でJJモデルに。現在は京都在住。2人の男の子を育てながらも、毎日のスキンケアの積み重ねで美STモデルイチの透明美肌をキープ。

松田さんのキレイの秘訣

愛用スキンケアはドゥ・ラ・メール「ザ・コンセントレート」、インプレア「フェイシャル オイル」、アンダーノイル「タイムレスジェリーセラム」。撮影前日はシートマスクの上にパナソニックのスチーマーを当てます。
バージンプラセンタサプリ「Hazumi」は肌がふんわり、潤った感じに。疲れたときDHCの「純粋 生プラセンタ」を約10粒飲むと、肌のツヤ、ハリ、潤いが戻ります。トランシーノの「ホワイトCクリア」は体の内側から効いて、しみ・そばかすを薄くしていきます。

松田さんの美の年表

20代
囲みアイメークやひじきまつ毛が流行していたので私も挑戦していました(笑)。個人的には洋雑誌をイメージしたクールなメークページが好みでした。
30代
30代に入ってからは下地にパールを仕込んで艶っぽく見せています。目元はシャンパンゴールドをベースに上品に仕上げます。
40代
ふっくらとした透明美肌を目指しているので、スケジュールや体調に合わせて、効果の違う美容液を使い分けるようにしています。

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2021年『美ST』10月号掲載
撮影/嶋野 旭 スタイリスト/二井里佳子  ヘア・メーク/斉藤 誠〈Lila〉  取材/増野玲奈 編集/鈴木ヒナタ