忙しくても綺麗の秘訣は【保湿・毛穴はセルフ】、【シミ・たるみはクリニック】

忙しくてもキレイをキープしている人はどんなタイムマネジメントをしているのでしょうか?会社経営と育児で毎日忙しい大野さんは、シミ取りやたるみなどセルフケアではコスパが悪いと判断したものは迷わず美容医療にお任せするそう。スキンケアは大好きなので、保湿などはリラックスして楽しんで癒しの時間に。休日はほぼすっぴんで好きな時に追い保湿して楽しんでいます。

皮膚管理が趣味だから、平日と休日に通う美容を分散させます

\Netflixを観ながら枕元で保湿するのが至福のとき/

大野真理子さん(42歳)PETTERS取締役
人気アパレルブランド「&.NOSTALGIA」代表。皮膚管理の情報を発信するInstagram@skinholictokyoも大人気で、インスタライブの視聴者数は数千人にも。夫と11歳の娘と7歳の息子と4人暮らし。

家で頑張るスキンケア、外に任せる美容をはっきり区分け

\楽しみな美容は毎日ひとつずつ!/

スキンケアでやるべき美容とクリニックに任せる美容を分けています。保湿・透明感・シミ予防・毛穴は美容医療だとコスパが悪いので、家でケア。シミとり、たるみはクリニックへ。ボディやヘアケアもこだわりはありますが、基本エステや美容院に頼り、家ではクリームやトリートメントをつけるだけ。私にとって美容はご褒美!一つずつ予定を入れて堪能します。

平日▶︎▶︎

①就寝前の追い込み保湿で細部までケア

帰宅したら即メークオフ。お風呂までの間に新しい製品を試し夜はリラックスしながら保湿するのが日課。

②夜は化粧水を省き美容液の重ね塗り

ビタミンC、A、プラセンタと幹細胞を入れ込むのが基本。肌状態に合わせてコントロール。翌朝の調子がいいと気分が上がります!

③炭酸パックとシートマスクは生活の一部

朝の家事中に使います。好きすぎて自社で炭酸パックも販売。レカルカ、カネボウ、ランコムはストック。

④あがくことなくシミやたるみはプロにお任せ

定期的な美容医療はマスト。「加藤クリニック麻布」のゆき先生を信頼し、今やるべき施術をチョイス。

休日▶︎▶︎

⑤スキンケア欲のために休日は石鹸オフメーク

\美容は何よりのリフレッシュ!/

気づいた時に追い保湿したいので休日はほぼすっぴん。MTGの炭酸ミストに好きな化粧水を入れ楽しみます。

⑥土曜はほぼすっぴんでパーソナルジムへ

子供たちを夫に預け、姿勢のクセを直し体を整えてもらっています。13年間続けているルーティン。

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2022年『美ST』1月号掲載
撮影/杉本大希、オノデラカズオ 取材/中田ゆき、稲垣綾香 編集/浜野彩希