SKINCARE

【老けたるみ対策】伊東美咲さんが過酷なシンガポールで心がけていること

美ST部158人に聞いた美ST世代の憧れ目元美人、伊東美咲さんの「多忙でもきれいな目」のケア術を大公開!海外での強い紫外線や乾燥にさらされる目元を24時間ガードして「ハリ目元」をキープしているそう。ダメージを即リセットする愛用アイクリームも教えていただきました。

潑剌と笑って好印象な目元を目指します

教えてくれたのは……伊東美咲さん

《Prolile》
1977年生まれ。女性誌「CanCam」の専属モデルを経て女優として活躍。ドラマや映画、化粧品CMなど数々の作品に出演。結婚、出産を経て2017年からハワイへ移住。現在はシンガポール在住。3児の母として、子育て真っ只中。

自然な笑いジワは大歓迎!「老け見えたるみ」に繫がるものは、即ケア

海外で暮らし始めて10年が経ちます。ハワイで8年過ごし、その後シンガポールへ。南国の生活は紫外線が過酷。それから、シンガポールは湿気が多い気候なのですが、室内は空調などで意外と乾燥するんです。紫外線と乾燥は、お肌全体はもちろん、エイジングサインが一番出やすい目元にとって本当に良くないので、受けたダメージはその日のうちにケア、がマイルール。ダメージを溜め込まないことって大事ですよね。海外での生活で、より一層スキンケアの大切さを意識するようになりました。ずっと好きなのは、「ラ・メール」と「シスレー」。私の肌に合っていて、塗ってすぐにキメが整って明るさが出るんです。シンガポールは、日中は強烈な紫外線が降り注ぐので、まだ日差しが強くならない朝のうちから外出して、帰宅したらすぐにメークをオフ。そして、もう一度スキンケアをします。朝昼晩、1日3回スキンケアする日もあるほど、こまめなケアを心がけています。

<目元ケアヒストリー>

日本で生活していた頃
コスメは好きでしたが、悩みが出たらケアする程度。

出産後、ハワイへ移住&8年生活
紫外線に四六時中晒されるようになり、あらゆるダメージ対策コスメを試すように。インナーケアに目覚めるのもこの頃。

現在、シンガポール生活へ
朝活をして、灼熱の日中は部屋にこもる現地スタイルを実行中。1日3回スキンケアをするようになったのも、ここから。

美咲’s EYEをつくる“ダメージ即ケア”アイテム

1:全顔にハリとトーンアップを仕込む

「アイケアの効果をより高めるためにも、顔全体の土台からハリを引き出すことが大事。朝は1日中潤って、夜はじっくり浸透」朝:ザ・モイスチャライジング ソフト クリーム 60ml ¥59,400、夜:同 ナイト クリーム 60ml ¥73,700(ともにラ・メール

2:みずみずしく馴染むシスレー

「フレッシュなつけ心地。塗ってすぐに目元がパッと明るくなります」スプレミヤ アイ クリーム 15ml ¥52,800(シスレージャパン

3:摩擦レスな伸びの良いアイクリーム

「肌表面がつるんと整う絶品。目周りにツールをするする滑らせて馴染ませています」ザ・RJ アイ クリーム 15ml ¥33,000(ラ・メール

4:移動用に持ち運ぶ速攻!アイテム

「目元と口元を同時にケアできるのが便利。乾燥する飛行機の中で大活躍」シスレイヤ インテグラル クレーム コントゥール デ ユー 15ml ¥36,300(シスレージャパン

《衣装クレジット》
シャツ ¥7,689(ドゥクラッセ)タンクトップ(スタイリスト私物)デニム ¥31,900(ジェイドット/ジェイドット 自由が丘八雲店)イヤリング ¥110,000(ヴァンドーム青山/ヴァンドーム青山 プルミエール 伊勢丹新宿店)


本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年7月号掲載

モデル/伊東美咲 撮影/古水 良(cheek one)〈人物〉、松本拓也〈静物〉 ヘア・メーク/千吉良恵子(cheek one) スタイリスト/大沼こずえ 取材/伊藤恵美 編集/菊池由希子

FEATURE

MAGAZINE

一生元気に!自愛ビューティ

【老けたるみ対策】伊東美咲さんが過酷なシンガポールで心がけていること

2026年8月号

2026年6月17日発売

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